関西外国語大学の留学生をホームゲームに招待し、観戦体験アンケートを実施します!
5/9(土)長崎戦において、関西外国語大学の留学生約30名を招待し、試合観戦を通じた体験型アンケートを実施いたします。
本取り組みは、海外からの来場者の視点を通じて、観戦体験のさらなる向上につなげることを目的としています。来場前の期待値に加え、試合後の満足度や気づき、改善点などについても把握し、スタジアムグルメや演出、観戦環境、グッズなど、試合当日の一連の体験に対する評価の収集を図ります。対象はヨーロッパやアメリカを中心とした20代の留学生で、多様な文化背景を持つ来場者の声を今後の運営に活かしてまいります。
また、本取り組みは、留学生のフィールドワークや地域理解を重視する関西外国語大学の教育方針とも連動しており、同大学の協力のもと実施いたします。得られたデータは、クラブ内の各担当部門へ共有し、今後のホームゲーム運営および観戦体験の向上に活用してまいります。
長崎戦でのアンケートの実施について
◾試合:5月9日(土)2026明治安田J1百年構想リーグWEST 第16節 V・ファーレン長崎戦
◾方法:観戦後、後日オンラインアンケートにて回答
◾備考:アクセスからスタジアムでの観戦体験まで広くご質問
◾️対象:関西外国語大学 留学生約30名
◾協力:関西外国語大学
昨年2025年に実施したアンケートについて
◾試合:4月29日(町田戦)、5月11日(横浜FM戦)、6月1日(清水戦)
◾時間:キックオフ 2 時間前〜キックオフまで
◾方法:チェック式アンケート(試合前)/ QR コード読み取り式アンケート(試合後)
◾️対象:外国籍のホームゲーム来場者
◾️手段:関西外国大学生(日本籍)による外国籍来場者へのインタビュー
◾協力:関西外国語大学
→ 国籍や来場のきっかけ、同行者などを把握できた点において、有意義な機会となり、データは関係部門における社外交渉ツールとしても活用しております。一方で、来場体験や感想、課題といった観戦後の評価については十分に収集できなかった点が課題でした。観戦前のリアルインタビュー回答総数94名に対し、別途QRコードでご案内したオンラインアンケートの回答は4名にとどまり、回答率は約4%でした。万博閉幕後も外国籍来場者の継続が見込まれる中、観戦体験や課題の再把握を目的に、ヨーロッパをはじめ多様な留学生を受け入れている関西外大へ再度ご協力をお願いする運びとなりました。
