ホームタウンレポート:丸橋祐介アンバサダー、一日警察署長として交通安全啓発活動を実施!
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4/15(水)、咲洲みなみ小中一貫校およびポートタウン東にて、丸橋祐介アンバサダーが大阪府住之江警察署の「一日警察署長」として、地域の皆さまとともに交通安全啓発活動を行いました。本取り組みは、本年4月より自転車の交通違反に対する「青切符」制度が導入されたことを受け、地域関係者と連携し、交通安全の啓発を目的として実施したものです。
当日の様子
当日は大阪府住之江警察署にて任命式が行われ、山田倫敬署長より委嘱状が授与されました。その後、丸橋祐介アンバサダーは警察官の制服に着替え、咲洲みなみ小中一貫校およびポートタウン東にて、「青切符」制度の周知も含めた交通安全教室と啓発活動を実施しました。まず、丸橋アンバサダーの母校である咲洲みなみ小中一貫校を訪問し、ロビーとともに交通安全教室を実施しました。交通安全トークでは、4月1日より導入された「青切符」制度について説明し、16歳以上であれば免許の有無にかかわらず対象となることを呼びかけました。また、交通安全クイズを実施したほか、サッカー部の部員や顧問の先生とのリフティング対決も行われ、会場は大いに盛り上がりました。丸橋アンバサダーは両対決とも勝利し、プロとしての技術を披露しました。さらに、生徒からの質問コーナーでは、「試合に出られない時は、なぜ出られないのかを徹底的に考えて過ごしてきました。その努力が今につながっています」と自身の経験を語り、「夢を持ち続けて努力すれば、叶わない夢はない」と力強いメッセージを送りました。その後、ポートタウン東へ移動し、近隣の幼稚園児も参加する交通安全教室および啓発活動を実施しました。「止まれのマークはどっち?」「信号の色の意味は?」「自転車は『人』と『車』のどちらの仲間か?」といったクイズを通じて、子どもたちと楽しみながら交通ルールを学び、「青切符」制度の理解促進にもつなげました。また、ロビーとともに啓発チラシやグッズを配布し、地域全体の交通安全意識の向上を図るとともに、サッカーに関する質問にも丁寧に応じるなど、子どもたちとの交流を深めました。すべての活動終了後には住之江警察署へ戻り、山田倫敬署長より感謝状が贈呈されました。今回の取り組みを通じて、「青切符」制度の理解促進とともに、地域における交通安全意識の向上につながる機会となりました。
丸橋祐介アンバサダー コメント
「最初は子どもたちが少し緊張している様子だったので、楽しみながら学べるように、場の雰囲気を和らげることを意識しました。久しぶりに母校に帰ることができてとても嬉しかったです。一日警察署長を務める中で、改めて交通ルールをしっかり理解することの大切さを感じました。生徒の皆さんと一緒に楽しく交通ルールを学ぶことができて良かったです」
当日の写真







