2026年も「読書推進プロジェクト」を実施します!大阪・堺の全小学生約16万人へ読書ツールのプレゼントも決定!
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2019年より継続している読書推進プロジェクトについて、2026年も実施することが決定しましたので、お知らせいたします。こちらは、大阪市立図書館および堺市教育委員会と連携し、大阪市・堺市の小学生を対象に、読書を通じて子どもたちの知識や読解力、豊かな感性を育むことを目的としたプロジェクトです。2026年度も、大阪市では約12万人の小学生に「読書手帳」を、堺市では約4万人に「読書チャレンジ」リーフレットを配布いたします。選手らによるおすすめ書籍の紹介や、読書を記録できる仕組みを通じて、子どもたちの主体的な読書活動を後押しします。セレッソ大阪では、地域における学びと体験の機会を創出するとともに、図書館とスタジアムの相互来訪を促進してまいります。
※本プロジェクトは、株式会社ダイレクトマーケティングミックス、東洋シール株式会社、株式会社ヘソプロダクション、読売新聞の協力のもと実施しています
読書推進プロジェクト2026実施内容

大阪市内の小学生約12万人に「読書手帳」を配布
読んだ本の感想を記入できる「読書手帳」では、セレッソ大阪の選手や大阪市長、企業の代表者による「おすすめの1冊」を紹介しています。また、本を読むごとにシールを貼ることができるページを設けるなど、より楽しく読書に取り組んでいただけるよう工夫しています。さらに、読書チャレンジとして、読んだ本の達成数に応じた賞品の授与も予定しています。
読書チャレンジ賞品
セレッソ大阪オリジナルステッカー、セレッソ大阪オリジナルノート、読売KODOMO新聞および読売中高生新聞 各1部、読売新聞オリジナルグッズ など
※先着順・数量限定
※大阪市立図書館(自動車文庫ステーションを含む)で引き換えます(新聞を除く)
堺市内の小学生約4万人に「読書チャレンジ」を配布
読んだ本の達成数を記録できる「読書チャレンジ」リーフレットを配布します。セレッソ大阪の選手や堺市学校図書館協議会会長のほか、企業の代表者による「おすすめの1冊」を紹介します。また、本を読むごとにシールを貼ることができる仕組みとし、子どもたちの読書活動を後押しします。さらに、読書チャレンジとして、読んだ本の達成数に応じた賞品の授与を予定しています。
読書チャレンジ賞品
セレッソ大阪オリジナルステッカー、セレッソ大阪オリジナルノート、読売KODOMO新聞および読売中高生新聞 各1部、読売新聞オリジナルグッズ など
※先着順・数量限定
※堺市立図書館で引き換えます(新聞を除く)
セレッソ大阪巡回展示

大阪市立・堺市立図書館にて巡回展示を実施。選手の等身大パネルや愛用品を展示し、来館のきっかけづくりとしてオリジナルしおりを配布します。
※4/17(金)~5/20(水)は東淀川図書館・中央図書館で実施中
関係者コメント
大阪市立中央図書館 館長 石田 智子氏
「大阪市立図書館は、子どもの読書活動を推進するため、団体・企業などと連携・協力を進め、子どもも大人も一緒に読書に親しめる環境づくりを行っています。セレッソ大阪とは、巡回展示の実施やオリジナルしおりの配布などに協働で取り組んでまいりました。2019年より読書推進プロジェクトの一環として、読書手帳を作成いただき、市立小学校の児童のみなさんにお渡ししています。選手のおすすめ本が掲載された楽しい読書手帳は子どもたちが本を手にとるきっかけとなっています。読書手帳が届くのを心待ちにしている子どもたちも多くいると聞きます。図書館職員も、子どもたちが読んだ本の感想を記入し、図書館に持ってきてくれるのを毎年楽しみにしています。また、大阪市では、令和8年3月に『第5次大阪市子ども読書活動推進計画』を策定しました。大阪市の子どもたちが一層読書に親しめるよう、引き続き取り組んでまいります。今年も魅力的な読書手帳をご提供いただきました。この取り組みを通じて、子どもたちがたくさんの本と出会うことを願うとともに、サッカーをはじめとしたいろいろなスポーツにも親しむきっかけとなれば幸いです」
堺市教育委員会事務局 教育監 富岡 重幸氏
「堺市教育委員会事務局では、『つながる・ひろがる 堺っ子読書活動』をスローガンとして、こどもの読書活動を推進しています。セレッソ大阪様とともに読書推進プロジェクトの取組を始めて、今年で6年めとなります。これまでに配付してきた読書チャレンジリーフレットには、このプロジェクトに関係する多くの方々がおすすめする本が掲載されており、こどもたちが新しい本と出合うきっかけとなってきました。また、わくわく読書チャレンジをとおして、こどもたちは本を読む楽しさを感じながら、目標冊数の達成に向けて意欲的に読書活動を進めてきました。ユニフォームシールでいっぱいになった読書チャレンジリーフレットを持って公立図書館へ向かうこどもたちの姿から、取組の広がりが感じられました。この読書推進プロジェクトをきっかけに、こどもたちが本の世界に親しみ、物語の登場人物と心を通わせたり、言葉で描き出される情景に思いを巡らせたりする中で、読書を通して自分なりの感じ方や考え方を深めてくれることを期待しています。また、自然科学や歴史、芸術など、多様な分野の本との出合いを通して、自分のまだ知らない世界を知り、知的好奇心を大きく広げてほしいと思います。いつまでも心に残り続ける一冊との出合いが、こどもたちの毎日を豊かに彩り、本とともに明るく充実した生活につながることを心より願っています」
株式会社セレッソ大阪 代表取締役会長 森島 寛晃
「セレッソ大阪はこれまで、『地元を愛し、地元から愛されるクラブ』を目指し、地域とともに歩んでまいりました。その中で大切にしてきた取り組みのひとつが、大阪市立図書館や堺市教育委員会と連携して行っている『読書推進活動』です。2019年に大阪市でスタートした『読書手帳』は、本年で8年目を迎えました。その輪は堺市にも広がり、今では多くの子どもたちの手元に届いています。一冊一冊の記録の中に、それぞれの“好きな一冊”や“忘れられない物語”が増えていくことを、私たちもうれしく感じています。サッカーに出会って世界が広がるように、本との出会いもまた、子どもたちの未来を広げる大きなきっかけになると信じています。この読書手帳が、新しい世界への扉を開く存在となることを願っています。これからもセレッソ大阪は、地域の皆さまとともに、子どもたちの成長に寄り添いながら、この取り組みを続けてまいります」