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アカデミー向け「SAKURA SPECTACLE方針説明会」およびサステナビリティ研修を実施しました!

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4/12(日)、アカデミー選手およびその保護者約350名を対象に、「SAKURA SPECTACLE方針説明会」および「サステナビリティ(SDGs)研修」を実施しました。本研修では、クラブスローガン「SAKURA SPECTACLE」の説明をはじめ、トップチームおよびアカデミーの方針など、セレッソ大阪が大切にしている考え方について共有しました。続いて実施したサステナビリティ研修では、現在の地球環境を取り巻く状況や、セレッソ大阪のサステナビリティ方針について説明しました。また、Jリーグが参画するサステナビリティ施策「SPL(Sports Positive League)」を紹介し、スポーツを通じた環境への取り組みについて理解を深めました。さらに、アカデミー選手が日常生活の中で実践できる具体的な取り組みについても紹介しました。本研修は、アカデミー選手がサステナビリティの重要性を理解するうえで、有意義な機会となりました。セレッソ大阪は今後もクラブ一体となり、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを継続してまいります。

SPL(Sport Positive League)について
Sport Positive Leagueは、クラブの気候アクションを数値化し、その進捗や目指すべき方向性を一目で把握できる仕組みです。参画リーグの所属クラブを対象に、気候変動対策にとって重要な12項目の取り組み状況について、スポーツ界特有の環境パフォーマンス、例えば、試合会場や施設のエネルギー効率、再生可能エネルギーの利用、リサイクルや廃棄物削減の取り組み、ファンや選手の移動に伴うCO2排出量の管理、ホームタウンとの連携や選手等への環境教育の推進などの多岐にわたる活動の効果をデータとして収集します。その後、SPL独自のスコアリングシステムで定量的に効果分析が行われ、エネルギー、廃棄物、交通など、カテゴリーテーマ別に加重を設けて総合点を算出。スポーツファンに馴染みのある順位表形式でSPLからリーグごとにスコアが出され、参画するクラブが横断的に紹介されます。データ駆動型のアプローチにより、環境への取り組みが可視化され、スコアを公表することで最善策の共有を促進し、より高い目標を追求する動機付けが仕組みとして備えられている点が特徴です。
※Jリーグ公式HPより

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