Jリーグ・WEリーグ初!ホームゲーム全試合のCO2オフセット実現!
- SDGs
- パートナーとの取り組み
大阪ガス株式会社およびヤンマーエネルギーシステム株式会社と共同で取り組む環境貢献活動 CO2ゼロチャレンジにおいて、セレッソ大阪およびセレッソ大阪ヤンマーレディースのホームゲームで排出されるCO2のカーボンオフセットを完了しましたので、お知らせいたします。これからもセレッソ大阪、セレッソ大阪ヤンマーレディースともに環境負荷低減の取り組みを推進してまいります。
背景
2012年よりセレッソ大阪ではホームゲームにおいて、CO2排出量の“実質ゼロ化”を実施・実現してまいりました。そして、2024/25シーズンおよび2025/26シーズン*より、セレッソ大阪ヤンマーレディースのホームゲームにおいても同取り組みを開始し、このたび両チームのホームゲーム全試合でのCO2排出量オフセットを実現いたしました。男女両チームにおける実施・実現はJリーグ・WEリーグにおいて初となります。
※2024/25シーズン2月から2025/26シーズン12月までのホームゲームが対象
CO2ゼロチャレンジとは

2012年より大阪ガス・セレッソ大阪・ヤンマー3社共同で取り組んでいるECO活動です。セレッソ大阪のホームゲーム全試合で排出されるCO2をオフセットし、”実質ゼロ化” しています。詳細は<こちら>をご覧ください。
カーボンオフセットの仕組み

※一般家庭一世帯あたりのCO2排出量 約3.8t-CO2/年
※天然ガスは化石燃料の中で最もCO2排出量の少ないクリーンなエネルギーです
Jクレジット制度
省エネルギー設備の導入や再生可能エネルギーの利用によるCO2等の排出削減量や、適切な森林管理によるCO2の吸収量を「クレジット」として国が認証する制度で(Jクレジット制度HPより)
スタジアムビジョンCM
セレッソ大阪ヤンマーレディースのホームゲームにおいても、「CO2ゼロチャレンジ」に関するスタジアムビジョンCMを放映しています。ご来場の際は、ぜひスタジアムビジョンにもご注目ください。

再生可能エネルギーの使用について
YANMAR HANASAKA STADIUMでは再生可能エネルギー電気を供給していることを証明する「EnneGreen®提供証明書」の認定を受けております。セレッソ大阪のホームゲーム時も再生可能エネルギー100%の電気を使用しており、CO2排出量削減に貢献しています。
※対象はscope1・2+サポーターの移動
※全試合はリーグ戦のみ