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「ボール寄贈プロジェクト」が大阪市より表彰 ~市長感謝状贈呈式を実施~

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3月27日(金)、大阪市役所にて「ボール寄贈プロジェクト」に対する市長感謝状贈呈式が行われ、セレッソ大阪の取り組みが表彰されました。本プロジェクトは、大阪市が抱える「子どもの運動機会の減少」や「スクリーンタイムの増加」といった社会課題の解決と、クラブのサステナブルな取り組みの推進・認知向上を目的に実施しているものです。ホームゲームにおいて、サポーターの皆さまによるサステナブルな活動への参加数に応じて、大阪市内の小学校へサッカーボールを寄贈する仕組みで実施しており、2025シーズンにおいては5,320名の皆さまにご参加いただき、同数のボールを寄贈いたしました。贈呈式には、大阪市教育委員会事務局 学校力支援担当部長 杉本 和由様、指導部保健体育担当 飽田 徹司様にご出席いただきました。セレッソ大阪からは、代表取締役社長 日置貴之およびロビー、マダム・ロビーナが参加しました。本取り組みは、子どもたちの健全な成長や夢に向かう力の育成に寄与する活動として評価されたものです。セレッソ大阪は今後も、サポーターの皆さまとともに社会課題の解決に取り組み、スポーツの持つ力を通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

大阪市教育委員会事務局 学校力支援担当部長 杉本 和由様コメント



『この度は子どものサッカーボールプロジェクトの実施により、大阪市立小学校へサッカーボール5,320球をご寄贈いただき、誠にありがとうございました。ご寄贈いただいたサッカーボールは、併せてご提供いただいた運動遊びプログラムとともに、授業や休み時間で活用し、子どもたちが体を動かす楽しさを感じるきっかけづくりや、体力・運動能力の向上に役立ててまいります。また、セレッソ大阪様におかれましては、サッカーにとどまらず、誰もがスポーツに触れる機会の提供や、地域イベント、清掃活動など、地域活性化に資する様々な取り組みを積極的に推進されており、深く敬意を表します。今後とも本市の子どもたちへのご支援を賜りますようお願い申し上げますとともに、セレッソ大阪様のますますのご発展を祈念し、御礼の言葉とさせていただきます。本日は誠にありがとうございました』

株式会社セレッソ大阪 代表取締役社長 日置貴之 コメント



『このたびはこのような表彰をいただき、大変光栄でございます。大阪市の皆様には、日頃よりホームタウン活動において多大なるご支援をいただき、心より感謝申し上げます。ボールの寄贈数そのものも重要ですが、私たちの存在意義として、サッカーやスポーツを通じて社会課題を解決していくことが常に根底にあります。本取り組みもその一環であり、一人でも多くの方にセレッソ大阪を知っていただくこと、そして何より子どもたちが楽しめる環境をつくることが重要だと考えています。今後も引き続き連携させていただきながら、地域活動を進めてまいります』

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