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社員がJリーグ主催の気候アクション研修に参加し、環境再生農業の体験をしました!

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3/11(水)にJリーグのサステナビリティ部から各クラブの担当者を対象に、Jリーグ気候アクション研修が行われました。
セレッソ大阪からは2名の社員が参加し、当日は横須賀市に農園を所有するSHO Farm様が取り組む“環境再生型農業”について学び、農業体験をしました。

環境再生農業の特徴は、栽培期間中農薬不使用・不耕起であり、今回は「丸太農法」を行いました。丸太農法とは、畝の内部に腐朽した丸太や枝、竹、炭、落ち葉などの木質有機物を埋め込み、糸状菌(キノコの菌)や放線菌を繁殖させることで、無農薬・無肥料で野菜を育てる栽培法です。この農法のメリットは、①自然よりも早い速度で土壌が生成される、②炭素が貯留される、③異常気象に耐性ができる④生態系の多様性を高める、などさまざまにあります。

農業体験や農園で生産されたプラントベースの食事を通じて、「生物多様性」や「プラントベース/低炭素食品」の理解を深めました。

セレッソ大阪では今後も、クラブ全体でサステナビリティへの理解を深め、地域社会や次の世代のために、持続可能な取り組みを続けてまいります。

研修の様子




当研修は日本財団の助成事業となります。

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