森島寛晃会長が大阪市消防局を視察訪問しました
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2月4日(水)、森島寛晃会長が日頃より多大なる連携をいただいている大阪市消防局を視察訪問いたしました。
セレッソ大阪と大阪市消防局は、これまで「大阪市消防出初式」への参加をはじめ、選手とのコラボポスター製作、火災予防の普及啓発活動や各種イベントにおいて、市民の皆様の安全・安心を守るためのパートナーとして歩みを共にしてきました。
指令情報センターの現状を視察
今回の訪問では、大阪市民の安全の要である「指令情報センター」を視察。昨年の火災発生状況や、刻一刻と変化する119番通報への対応現場について説明を受けました。24時間体制で街を守る職員の方々の緊迫感ある業務を目の当たりにし、改めてその重要性を深く再認識する機会となりました。

嬉しい再会:セレッソアカデミー出身の職員とともに
視察の合間には、心温まるエピソードもありました。現在、大阪市消防局で活躍されている職員の方の中に、セレッソ大阪アカデミー出身の方がおられ、視察中の森島会長との再会を果たしました。 かつて共にセレッソのエンブレムを背負った仲間が、今は「消防士」という異なる形で大阪の街を守っている姿に、森島会長からも強く、温かいエールが送られました。

今後の活動に向けて
セレッソ大阪は、これからも大阪市消防局との連携をより一層深め、火災予防の啓発活動などを通じて、地域の皆さまが安心して暮らせるまちづくりに貢献してまいります。