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大阪市立中央図書館で「大阪市三大プロスポーツ展」がスタート!

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3月6日(金)より、大阪市立中央図書館にて「大阪市三大プロスポーツ展」がスタートしました。本展示は、大阪を拠点とするプロスポーツチームが連携して行う企画で、大阪のスポーツ文化の魅力を広く発信することを目的としています。

展示には、サッカーのセレッソ大阪、プロ野球のオリックス・バファローズ、そしてバスケットボールの大阪エヴェッサの3チームが参加。会場では、各チームの歴史や活動を紹介するパネルをはじめ、ユニフォームやスポーツ用品などの関連資料が展示されており、それぞれの競技の魅力や地域とのつながりを知ることができます。

図書館という文化施設の中でスポーツに触れることができる本展示は、スポーツファンはもちろん、普段あまりスポーツに触れる機会のない方にも大阪のプロスポーツの魅力を身近に感じてもらえる内容となっています。また、異なる競技のチームが同じ場所で紹介されることで、競技の枠を越えた新たな発見や興味につながる点も魅力の一つです。

会場の大型ショーケースでは、セレッソ大阪とセレッソ大阪ヤンマーレディースによるコラボ展示を実施。クラブの歴史や選手に関連する展示を通して、セレッソ大阪の魅力を紹介しています。



小型ケースには、キャプテンの 畠中 槙之輔選手と、レディースチームのエース 宝田 沙織選手が実際に使用しているスパイクを展示。また、クラブレジェンドである 森島 寛晃会長や 西澤 明訓氏が現役時代に使用していたスパイクも紹介されています。





さらに、2026年シーズンの選手たちの等身大パネルが会場に並び、最新のプロフィール情報も更新されています。選手たちをより身近に感じることができる展示となっています。





一方、大阪エヴェッサのブースでは、公式球やユニフォーム、チームグッズなどを展示。





オリックス・バファローズのブースでは、公式ユニフォームや直筆サイン入りボール、サイン入りユニフォームなど、貴重なアイテムが展示されています。





大阪を代表する3つのプロスポーツチームの魅力を一度に楽しめる貴重な展示です。ぜひ会場に足を運び、大阪のスポーツ文化の魅力を体感してください。 

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