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大阪市「こども夢・創造プロジェクト」実施報告:『こども夢新聞』を大阪市内小中学生らに18万部配布!

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この度、大阪市と読売新聞をはじめとした民間企業・団体の協働により実施している「こども夢・創造プロジェクト」の一環として、「こども新聞記者 ~『セレッソ大阪』『セレッソ大阪ヤンマーレディース』を取材しよう~」を実施いたしました。

参加した子どもたちは読売新聞・新聞のちから事務局講師の指導のもと、「こども新聞記者」として、酒本 憲幸アンバサダー、スタジアムDJの西川 大介氏、そして古澤 留衣レディース・エバンジェリストへのインタビューやスタジアムツアーを体験。プロの現場を自らの目で確かめ、新聞を作り上げました。(総発行部数:19万2千部)



完成した新聞は3月2日(月)より、大阪市内の全公立小中学校へ約18万部が順次配布されております。さらに、4月4日(土)に開催される「2025/26 SOMPO WEリーグ第18節 三菱重工浦和レッズレディース戦」の試合会場でも配布いたします。子どもたちの力作を、ぜひ会場でお手に取ってご覧ください。
※会場での配布部数には限りがございます。あらかじめご了承ください

取材・スタジアムツアーの様子


スライドを用いて、中学生時代に磨いた技術がプロの世界でも大きな武器になることを熱く語る酒本アンバサダー


『こども夢・創造プロジェクト』の名の通り、酒本アンバサダーからの『夢がある人?』という問いかけに、目を輝かせて力強く手を挙げるこども記者たち


スタジアムDJはアナウンスやゴールコールだけでなく、音楽や映像もすべて手掛けるという西川大介氏の話から、プロの現場の裏側を学ぶこども記者たち




こども記者たちからの熱心な質問に対し、レディースチームならではの魅力や見どころを笑顔で丁寧に答える古澤留衣レディース・エバンジェリスト


普段は入ることのできない実況放送室からの景色に大興奮。スタジアムを盛り上げる熱狂の裏側を、自らの目でしっかりと確かめました。


みなさんは、選手のロッカールームの裏側もしっかりと取材。


トップ選手が躍動する美しい天然芝を守るための厳格なルール(靴の裏の菌による影響)に驚きながら、バインダーを広げて真剣に取材するこどもたち。


試合前にはウォーミングアップを間近で見学。試合前の緊張感を直に感じていただきました。

セレッソ大阪は、これからも子どもたちのキャリア形成および健全な育成に貢献すべく、より一層地域連携活動を推進してまいります。

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