ボルシア・ドルトムントとメディアカンファレンスを開催しました
- アカデミー
.jpg)
セレッソ大阪は、本年1月にドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムント(以下:BVB)と、育成分野のさらなる発展、及び国際的な連携強化を目的とした「オフィシャルクラブパートナーシップ」を締結いたしました。
この度、3/7(土)明治安田J1百年構想リーグ第5節・清水エスパルス戦の試合前に、本パートナーシップの締結を記念したメディアカンファレンスを開催しました。
カンファレンスでは、BVB、セレッソ大阪の両クラブ関係者が同席し、和やかな雰囲気の中、パートナーシップ締結に至る経緯や具体的な取組内容のご紹介、将来的なビジョンをご提示するトークセッション、そしてフォトセッションを実施いたしました。
メディアカンファレンス 登壇者
クリスティアン ディアークス 氏 (BVBフットボールアカデミーマネージメントダイレクター)
ヨルク ハインリヒ 氏 (BVBレジェンドアンバサダー)
日置 貴之 (株式会社セレッソ大阪 代表取締役社長)
小林 大輔 (セレッソ大阪 アカデミーグループ)
岡本 三代 (セレッソ大阪ヤンマーレディース 強化グループ).jpg)

.jpg)
さらに、試合ハーフタイムの時間帯において、BVBレジェンドアンバサダーのパク・チュホ氏をゲストに迎え、セレッソ大阪U-18所属のエゼモクェ チメヅェ海選手とともに、スタジアムにご来場の皆さまへご挨拶と本パートナーシップの紹介を併せて行いました。.jpg)
セレッソ大阪は、本パートナーシップを通じて、さらなるクラブブランドの価値向上と次世代育成に取り組むとともに、国際舞台で存在感を発揮できるクラブを目指してまいります。
クリスティアン ディアークス 氏(BVBフットボールアカデミーマネージメントダイレクター)コメント
サッカー界の世界的なトレンドとしても各クラブが育成力向上に力を入れている中で、セレッソ大阪の“アカデミーを発展させたい”という強い想いに大変共感しています。
日本に常駐するスタッフの派遣をはじめ、セレッソの指導者のドイツへの招聘など、10年、20年後を見据えたクラブの発展を念頭に、今後お互いに常に対話をしながら、様々な施策を推進して、セレッソ大阪、ひいては日本サッカーの発展のために尽力したいと考えています。
日置 貴之(株式会社セレッソ大阪 代表取締役社長)コメント
セレッソ大阪とBVBは、2024年の親善試合開催や、ヤンマーレディースとの連携協定に基づくキャンプ実施など、香川真司選手との関係性も含めて、長く、そして親密な関係性を築いて参りました。
我々が「真の育成型クラブ」を目指すこと、そして国際化という視点において、育成面で多大な成果を挙げているBVBのナレッジ・ノウハウを共有し、選手・人材育成において本パートナーシップをセレッソのアカデミーやレディースの選手をはじめ、コーチなど現場に立つスタッフがそのメリットを享受し、実感してもらえるように、長期的なセレッソメソッドの確立を目指す中で、最大限に生かしていきたいと考えています。
香川 真司選手 コメント
セレッソ大阪、そして選手として貴重なキャリアを積むことが出来たドルトムント。自分にとって本当に大切な両クラブが継続的に交流を行い、関係性を保っていることをとても嬉しく思っています。このパートナーシップを機に、セレッソ大阪としても国際舞台で活躍し、評価されるクラブを目指して、改めて尽力していきたいと強く感じています。これからもドルトムントと良い関係性を築き、強い“パートナー”として共に歩んでいきたいです。
エゼモクェ チメヅェ海選手(セレッソ大阪U-18) コメント
オフィシャルクラブパートナーシップを結んだことに対して、とてもワクワクする気持ちを持っています。海外遠征や国際大会の経験を通じて、選手として、人間的にも成長する事ができた中で、今後ドルトムントのスタッフの方からの指導やアドバイスもいただきながら、セレッソのトップチームで活躍できる選手になり、将来的には海外へ羽ばたいていけるように、これからもセレッソアカデミーの一員として、日々を大切に、努力していきたいと思います。