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ホームタウンレポート:セレッソ大阪みんなのSDGs「ペットボトルのラベルでしおりを作ろう!」を開催しました

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4/27(土)横浜F・マリノス戦のSDGsブースにて「ペットボトルのラベルでしおりを作ろう!」を開催しました。

Bottle to Bottleプロジェクト」では、ペットボトルとキャップを回収していますが、これまでラベルは処分していました。
今回、セレッソ大阪オフィシャルパートナーである大阪成蹊大学のインターンの皆さんの「余すところなく活用しよう」という提案により、ラベルを使用して「しおり」を作るワークショップを開催しました。
当日参加した応援ナビゲーターの皆さんも、それぞれの作品を手に記念撮影!


ラベルの種類はとても多く、カラフルでデザイン性に富むものもたくさんあり、まずは選ぶところから苦戦されている方もたくさんいらっしゃいました。また、細かい作業に手間取ってしまう方もいらっしゃいましたが、インターン生が一緒に作品作りに参加し、無事完成することができました。








シールなどを上手に使った、ユニークな作品もたくさんできました。
お顔出しが難しい方は、インターン生が代わりに作品と記念撮影をさせていただきました。




参加された方や保護者の皆さまからは、「作ることも楽しかった。自分で作ったものだから、大切に使います」といった感想が聞かれました。
一見ゴミになってしまうものも、ちょっと手を加えるだけで、とても大切なものに変わります。

セレッソ大阪では、今後も「みんなのSDGs活動」として、様々なワークショップを開催してまいります。

今後のホームゲームにおいても、引き続き「フードドライブ」と「ペットボトルのラベルでしおりを作ろう!」を開催いたします。
多くの皆さまのご来場をお待ちしております!

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