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    JICAと連携しトップチーム スタッフがナコン パトュムの聾学校の生徒を対象にサッカークリニックを実施しました!

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    1/17(火)に午後のオフを利用しトップチームのコーチがサッカークリニックをナコン パトゥム地区の聾学校の児童の皆様(37名)を招待し行いました。こちらはJICA(国際協力機構)と連携し、このたびキャンプでタイに訪問しているセレッソ大阪が実施したものになります。
    言葉でのコミュニケーションが難しいと事前に聞いていたスタッフたちは対面するまではどうやってコミュニケーションをとろうかと話をしていましたが、いざ始まると笑顔が咲き誇る場となりました。 まずは相手のズボンに挟んだビブスを奪い合う"しっぽとりゲーム"でウォーミングアップスタート。スタッフが鬼役にまわると、取られまいとスペースを見つけては縦横無尽に逃げ回る子どもたち、それを子どもにかえったように無垢に追いかけるスタッフ、あっと言う間に心が通い、ハイタッチと笑顔のコミュニケーションがあちこちで起こりました。
    身体がほぐれると次はパス練習開始、スタッフが丁寧にパスの仕方をレクチャーしました。児童のみなさんは目を丸くしながらスタッフのジェスチャーを研究しては真似をして一緒懸命にパスにチャレンジしていました。
    基礎練習が終わり、次はシュート練習。3箇所に分かれて実施するとコーチも思わず舌を巻くシュートが連発しゴールが決まるたびに歓声が湧き活気に溢れた空間になりました。スタッフも力が入り、ジェスチャーで必死に鼓舞していました。
    そしてお待ちかねのゲーム形式の練習では3チームに分かれて総当たり。その後、勝てば試合を続けられるというガチンコ勝負に!スタッフは助っ人として入り子どもたちをサポートしました。子どもたちが巧みにドリブルをしてみせたり、ボールカットに成功したり、ゴールを決めるたびに「いいねー!」と声を掛ける姿が印象的でした。
    あっという間の1時間半。小菊監督が「私たちも頑張るのでみんなもがんばってください」と伝えると、代表の児童から「貴重な体験をありがとう」と手話で伝えられスタッフたちも自然と笑みが浮かんでいました。
    「みんなめちゃくちゃうまかったなぁ!」、「疲れ吹っ飛びましたね!」と言い合うスタッフたちの笑顔が印象的なそんな時間でした。 ナコン パトゥム地区の聾学校の皆様、この場を繋いでくださったJICAの皆様、ありがとうございました。

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