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    2022年度ハナサカクラブ中間報告会レポート

    • スポーツクラブ
    10月23日(日)に2022年度ハナサカクラブ中間報告会をZoomを使用して開催いたしました。

    当日のアジェンダはこちら⇒

    ◆代表理事:山田耕一郎の挨拶


    本日は、日曜の夜の貴重なお時間を使ってご参加いただきありがとうございます。
    一般社団法人セレッソ大阪スポーツクラブ代表理事の山田耕一郎です。
    日頃はアカデミーに対する熱いご支援、ご声援を賜り誠にありがとうございます。
    本年度も10月より下期に入り、各カテゴリーのリーグ戦も終盤に入ってきました。各々がプロを目指しトレーニングに励む中、2022年は大きくかじ取りができた年だと考えております。
    本日はクラブユース選手権のお話や、2年ぶりに実施した海外遠征、そしてレディースのプロ化についてご報告させていただきます。



    ◆U-18クラブユース選手権優勝報告(監督:島岡健太・GKコーチ相澤貴志)


    資料はこちら⇒

    ◆セレッソ大阪堺ガールズクラブユース選手権優勝報告(監督日高欣弘)

    資料はこちら⇒

    ◆セレッソ大阪U-15クラブユース選手権優勝報告(監督:金晃正)

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    ◆U-13選抜スペイン遠征レポート(U-18監督兼技術リーダー:島岡健太)

    資料はこちら⇒

    ◆レディースWEリーグ参入のご報告(レディース事業部長:佐伯真道)

    資料はこちら⇒

    ◆質疑応答
    Q.WEリーグ参入後(他のWEリーグ所属チームヘ)移籍した選手を呼び戻す計画はありますか?
    (佐伯)
    今編成作業をしている中で、もちろんセレッソ出身の選手は一番に考えています。ただ色んな契約ごとがありますので、全員が全員戻せるかは現時点ではわかりません。

    Q.クラブユースで優勝したものの、プレミアリーグでは現在10位とU-18は苦しい状況にあると思います。リーグ戦ではなかなか結果が出ない原因と、残り試合どのように巻き返していくのかをお聞かせください。
    (島岡)
    もちろん試合に勝つためにすべてのことをやっている中で、結果が伴っていないことに関しては真摯に受け止めております。一方クラブユース選手権以降もまた新たな歩みを進めるということで、もっともっと技術を磨くという部分へのチャレンジがなかなか結果として繋がっていないと捉えています。
    ただ、選手個人で伸びてきている選手もいますし、クラブが目指している「圧倒的な個人」が出てくる可能性がどんどん上がっているのじゃないかなと感じていますので、このチャレンジを止めずに進んでいきたいなと思っております。


    Q.なでしこリーグが終了し、WEリーグ開幕まで1年ほど期間が空きますが、その間の活動方針についてお聞かせください。
    (佐伯)
    開幕が来年の秋ですが、チーム立ち上げが2023年の7月を予定しております。
    ただ2月から6月までは、現在在籍する選手、プロ契約・アマチュア契約を含めて、トレーニングは実施する予定です。今年からWEリーグに参入したチームにヒアリングする中で、移行期間は大変な時期であると伺っておりますので、練習試合やキャンプなどの活動、そしてファンづくりなどもその時間に行うなど、綿密なスケジュール設定について今協議を行っているところです。

    ◆総括(アカデミーダイレクター:丸山良明)


    本日はお忙しい中ご参加いただきありがとうございます。また、日頃より多大なご支援を本当にありがとうございます。
    風間アカデミー技術委員長を招聘し、新たなセレッソ大阪アカデミーとして活動し始め早2年が経とうとしています。
    技術を追求し続ける中、今年はクラブユースをはじめ成果がでてきた一年だと思います。一方で、セレッソ大阪西U-15の降格が決まり、他のカテゴリーでも試合の結果だけを見ると苦しんでいるカテゴリーも多々あります。
    しかしながら、我々はここで歩みを止めるつもりはありません。
    世界へ羽ばたく選手、今まで見たことのない唯一無二の選手を輩出するために、トップ・アカデミー・スクールが一貫性を持って選手たちを育成していきたいと思っております。
    引き続きご支援よろしくお願いいたします。本日はご参加いただき誠にありがとうございました。

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