ホームタウンレポート:「令和4年度子供の読書活動優秀実践団体文部科学大臣表彰」受賞報告で大阪市を表敬訪問

9/30(金)、森島寛晃社長、勝矢寿延アンバサダーと酒本憲幸アンバサダーが、「令和4年度子供の読書活動優秀実践団体文部科学大臣表彰」受賞報告で大阪市の松井一郎市長を表敬訪問しました。

森島社長は、「この取り組みは、セレッソ大阪だけでなく、大阪市立図書館や大阪市教育委員会、そしてこのプロジェクトを支えてくださっているパートナー企業の皆さまの力が合わさったことで実現し、名誉ある賞をいただけたことを、皆さまとともに喜び、感謝したいと思います」と伝えました。
また、4/23(土)に東京で行われた表彰式へ参列し、いただいた表彰状を今回持参し、ご覧いただきました。

また、勝矢アンバサダーは、「巡回指導などで、大阪市内の小学校を訪問する際、この読書手帳をきっかけに、さらにセレッソに親しみを感じてもらえているように感じている。読書にあまり興味のなかったお子さんが読書を始めるきっかけとなっていると聞いて嬉しく思い、勉強でもスポーツでも大阪を盛り上げていきたい」と伝えました。

酒本アンバサダーは、ご自身の親戚に芥川賞作家がいるそうで、「それまで本を読むことはなかったけれど、その受賞をきっかけに本を読むようになった。小学生の皆さんも、この読書手帳をきっかけで本を読むようになるようになり、それがセレッソ大阪であることが嬉しい」と語りました。

松井市長からは、「ここからを新たなスタートとして、子どもたちのために活動を続けていってください」とのお言葉をいただきました。
セレッソ大阪では設立当初より地域に根差したクラブを目指し、少しでも地域の課題を解決できるよう活動していますが、この読書推進プロジェクトもさらに発展し、継続していきたいと考えています。




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