【ガールズ】XF CUP 2022 第4回 日本クラブユース女子サッカー大会(U-18)決勝 試合後のコメント

8月9日(月)アースケア敷島サッカー・ラグビー場にて「XF CUP 2022 第4回 日本クラブユース女子サッカー大会(U-18)」の決勝(JFAアカデミー福島戦)が行われました。
延長戦の末1-0で勝利し、初優勝を飾る事ができました!!
グループステージから応援・サポートしていただきました全てのサポーターの皆様、本当にありがとうございました!


〈結果〉
8月9日(月)8:45キックオフ @アースケア敷島サッカー・ラグビー場
セレッソ大阪堺ガールズ vs JFAアカデミー福島
1-0(前半0-0、後半0-0、延長前半0-0、延長後半1-0)

〈試合後のコメント〉
日高 欣弘監督

Q:大会の総括をお願いします。
A:地域予選から選手が成長できたいい大会でした。特に素晴らしい成長した姿を見せられたと思います。

Q:決勝戦に向けて選手たちに掛けた言葉はありましたか?
A:特別なことはなく、やってきたことをシンプルに出す事の確認と、技術の追求が成長に繋がるという言葉をかけて送り出しました。

Q:試合はボールを持たれて押されるシーンが多かったと思いますが?
A:ボールを持たれることは試合前から予想していました。ただ、他の試合でもボールを持たれる中、ハードワークをして全体が動いて守れたことが彼女たちの自信になっていたし、それが発揮できたと思います。持った時に逃げない、持った時には前を見る、そのための準備とボールを止める事のテンポは意識させました。

Q:見事優勝という形で終えられたこのチームの良いところは?
A:全員が真面目に一生懸命やる事、出ていないメンバーもサポートするために一生懸命やってくれて、感謝しかないです。

Q:今後の目標は?
A:攻守において、やってきたことを徹底してその質を高めていきたいです。

Q:応援してくださった方々へメッセージをお願いします。
A:選手たちは最後の方とても疲れていたと思います。でも頑張れたのは、応援してくれたサポーターの方々や、サポートしてくれた選手たちのおかげです。
応援メッセージなども頂いて、それを見て踏ん張れたのは、応援の力はすごく大きいなと改めて実感しました。ありがとうございました。


中田 凪咲選手(キャプテン/GK)


Q:見事優勝という最高の形で終えました。どういう大会でしたか?
A:1試合1試合チームが成長して勝ちたいという気持ちが優勝につながった大会でした。

Q:キャプテンという立場でどのように大会に臨みましたか?
A:大会前にこのメンバーで練習できる機会が少なかったのですが、できるだけ一つになるように声を掛けようと意識はしてきました。

Q:キャプテンのその成果が、優勝という結果で現れたと思います。どんなチームでしたか?
A:この大会でまた一つになれた気がして仲の良いチームでした。

Q:今後の目標は?
A:この大会で経験したものをもっと活かして上を目指して頑張りたいと思います。


佐藤 由奈選手(FW)




Q:決勝を振り返っください。
A:途中出場でしたが、0-0の状況だったので、自分が入って点を決めて優勝する事だけを考えてました。

Q:交代の時、監督からの指示は?
A:お前が試合を決めてこいと、背中を押されました。

Q:得点シーンを振り返ってください。
A:ボールが来た時、シュートしかないと思って、あのコースにいけばいいかなと思って狙ったら入りました。

Q:見事優勝!今大会を振り返ってください。
A:まだまだ自分が足りないところを気づかされました。そこを改善して冬の全国でも優勝できるように頑張ります。


名和咲香選手(GK)

Q:今日の試合、攻め込まれる場面が多かったと思いますが、GKとしてどのような気持ちでしたか?
A:みんながしっかり走ってくれたので、後ろは絶対に止めてやるという気持ちでした。

Q:この大会を振り返って?
A:普段あまり一緒に練習できなかった選手もいたので、最初は優勝できるとは思っていなかったです。
 でも決勝トーナメントに入ってからは、絶対にこのチームなら優勝できるなと思いました。

Q:この決勝に臨むにあたって、チームではどう戦おうとしていたか?
A:絶対に相手に気持ちで負けないことと、ここに来れなかった選手や支えてくれた人たちのために絶対に勝とうという気持ちで臨みました。

Q:大会MVPに選ばれたことについては?
A:まさか自分が選ばれるとは思っていなかったので、ビックリしましたが、率直に嬉しかったです。

Q:今後の目標は?
A:ここで終わりにしないで、個人としてもチームとしてももっと上のレベルでできるよう頑張りたいです。