【ホームタウンレポート】Familyなんばを訪問しました!

6/21(火)に森島寛晃社長と勝矢寿延アンバサダー酒本憲幸アンバサダーが、就労継続支援A型事業所である「Familyなんば」を訪問しました。
就労継続支援A型事業所は、障がいや難病により一般企業などに就職することが難しい方に、働く場所を提供する施設です。就労継続支援事業には、雇用契約を結ぶA型事業と、雇用契約を結ばないB型事業の2種類があり、A型は最低賃金が保障されているほか、B型よりも一般企業への就職者数が多いとされています。就労継続支援A型事業所である「Familyなんば」は、利用者が、自分らしく自立した生活を送るための第一歩を踏み出す場として、一人ひとりに合ったサポートを行っておられます。

訪問当日は、まず、利用者の皆さんと一緒に昼食を楽しみました。サッカーに興味を持っている方もおられ、サッカーの話でとても盛り上がりました。

食事の後、利用者の皆さんが普段行っている仕事を体験させていただきました。「Familyなんば」では、企業から受けた検品や梱包などのさまざまな仕事を分業体制で行っていて、利用者一人ひとりの能力に合わせて作業が振り分けられていました。利用者の皆さんの手慣れた様子と比べ、細かい作業に不慣れなセレッソ大阪の3人は悪戦苦闘……。

その後、利用者の皆さんや、「Familyなんば」代表の福田さんと写真撮影をしました。利用者の皆さんには、森島社長、勝矢アンバサダー、酒本アンバサダーとの写真撮影を大変喜んでいただきました。

また、セレッソ大阪のホームゲームの観戦チケットとグッズを贈呈しました。

このたびの訪問では、利用者の方々とのコミュニケーションや仕事体験を通じて、就労継続支援への理解が深まりました。セレッソ大阪はこれからも、誰もが自分らしく活躍できる社会をめざして、さまざまな活動を続けてまいります。



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