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    【6/22 仙台戦】Match Preview

    • チーム
    ■小菊昭雄監督
    Q:明日の相手、ベガルタ仙台について、どう見ていますか? 「仙台とは、我々も長年、ライバルチームとして苦しい時期も切磋琢磨してきたチームです。今、(中島)元彦が頑張っていることもあり、仙台の試合も見させてもらっていますが、個人でもクオリティーの高い選手が多く、攻撃的なチームだと思っています。バランスの取れた、いいチームだと思っています」 Q:リーグ戦に挟まれた日程ということもあり、多少のメンバー変更も考えられるが、明日の試合で期待することは? 「今年の大きな目標である、3つ目の星を刻む、再びアジアの舞台へ、ということを考えても、明日は必ず勝たないといけない試合です。もちろん、ケガ明けの選手に対しての考慮、蓄積疲労のある選手への考慮はしないといけないですが、まずは勝つためのメンバー、競争に勝ち抜いたメンバーで臨みたいと思っています。いつも通り、誰が出ても、自分たちの攻守の規律を守ってプレーする準備はしてきたので、明日、出る選手たちは、100%の力を発揮して欲しいと思います」 ■清水圭介
    Q:明日の天皇杯3回戦では、どのような戦いを見せたい? 「残念ながら広島戦で連勝は途切れてしまったのですが、守る時は全員で粘り強く守り、攻撃では複数の選手が絡み、捕まえにくいサッカーをしてチャンスをモノにする。そうしたサッカーはできていると思うので、明日の仙台戦も引き続きやっていきたいです」 Q:前節こそ敗れてしまったが、それまでは公式戦6連勝。チームとしてやるべきこと、成熟度は増している手応えはある? 「そうですね。立ち上がりからプレスをかけながら、前から行くところ、行かないところの判断を含めて、ピッチの中の選手たちが声を掛け合いながら、できています。広島戦では最後に失点してしまいましたが、厳しい状況でも全員で我慢強く、粘り強く対応できています。自信も深め始めている状況だと思います」 Q:連勝が止まった広島戦後、監督からやチーム間ではどのような話があった? 「『やろうとしていることは間違っていない』と。それは選手の中でも、監督からも声をかけていただきました。全員で守備をしながら、攻撃のことも常に考えてプレーすることができています。いい部分を出せれば得点も増えていきますし、全員のハードワークで失点も最小限に抑えることができる。そうしたサッカーを続けていけば、どんな相手にも勝っていけると思うので、ブレずに再スタートしたいと思います」 Q:個人としては、天皇杯2回戦でも好セーブがあったが、明日の試合でも力を見せたい? 「そうですね。トレーニングからいいコンディションを保ち、アピールし続けることで、出場のチャンスをもらえることにもつながると思うので、僕自身、練習が全てだと思っています。試合はそれを出すところ。常日頃のトレーニングは大事にしています。仙台はJ2でも結果を出していますし、誰が出ても個性のある素晴らしい選手がいます。何があるか分からないので、延長戦(の可能性)も含めて、最後まで集中してプレーしたいです」
    Q:いつもとは異なるカテゴリーと戦う天皇杯ならではの難しさもあると思うが、改めて、そうした試合で意識することは? 「(2回戦の)関大戦も含め、先制点が大事になると個人的にも思っていましたし、チームでもそのような話をして臨みました。明日も受けに回ると後手を踏むので、いつも通り、自分たちから積極的にプレスをかけて、圧力をかけて、高い位置で奪って先制点を狙っていきたいです。セットプレーも重要になると思うので、ファウルをせず、攻撃では生かしていきたいです」

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