大阪市立図書館×セレッソ大阪、堺市教育委員会×セレッソ大阪 「2022読書推進プロジェクト〜本を読んで、人生を豊かに〜」実施のお知らせ

セレッソ大阪では、子どもたちが本を読むことで知識を深めるとともに読解力を向上させ、さらに読書を通じて豊かな心を育んでいただくことを目的として、これまで大阪市立図書館と協働し様々な活動を実施してまいりました。
2019年からは、大阪市立図書館との個々の取り組みを大きな枠組みに再編し、「読書推進プロジェクト〜本を読んで、人生を豊かに〜」として大阪市内外の企業や団体とともに活動を実施。2021年からは、堺市教育委員会とも協働し、セレッソ大阪のホームタウンである大阪市および堺市の両市で活動を行ってまいりました。

今年度は、大阪市では引き続き読書手帳を配布する一方で、堺市では市独自の読書手帳の電子化に伴い「読書チャレンジ」リーフレットを配布する予定としており、より子どもたちのことを考えた幅広い取組みとなりました。
いまだ新型コロナウイルス感染症による影響が残る中、あらためて本を読むことの楽しさと魅力をお伝えできるよう努めてまいります。

【実施内容】
■大阪市内全小学生約12万5千人に「読書手帳」を配布
読んだ本の感想を記入できる「読書手帳」では、セレッソ大阪の選手や大阪市長、企業の代表者による「おすすめの1冊」を紹介。また、本を読むごとにシールを貼ることができるページを設けるなど、より楽しく読書をしてもらえるような工夫をしています。
さらに、読書チャレンジとして、読んだ本の達成数により以下の賞品の授与を予定しています。
・読書チャレンジ賞品(予定)
セレッソ大阪オリジナルステッカー、セレッソ大阪オリジナルノート、読売KODOMO新聞の試読引換券、読売新聞オリジナル四字熟語本と特製下敷きなど
※先着順・数量限定
※大阪市立図書館(自動車文庫ステーション含む)で引き替えます

■堺市内全小学生約4万5千人に「読書チャレンジ」を配布
読んだ本の達成数を記録できる「読書チャレンジ」リーフレットを配布。セレッソ大阪の選手や堺市(調整中)のほか、企業の代表者による「おすすめの1冊」を紹介します。また、本を読むごとにシールを貼ることができるようにして、子どもたちの読書活動を後押しします。
さらに、読書チャレンジとして、読んだ本の達成数により以下の賞品の授与を予定しています。
・読書チャレンジ賞品(予定)
セレッソ大阪オリジナルステッカー、セレッソ大阪オリジナルノート、読売KODOMO新聞の試読引換券、読売新聞オリジナル四字熟語本と特製下敷きなど
※先着順・数量限定
※堺市立図書館で引き替えます

■大阪市立図書館、堺市立図書館およびセレッソ大阪ホームゲームでのブース展開
図書館やセレッソ大阪ホームゲームにおいて、セレッソ大阪の選手や読書プロジェクト応援企業の皆様によるおすすめ本コーナーを設置する予定です。

■セレッソ大阪巡回展示
大阪市立図書館、堺市立図書館では、いくつかの地域図書館を巡回するかたちで、セレッソ大阪所属選手の等身大パネルやスパイクなどの愛用品などを展示し、セレッソ大阪のファンの方に図書館へ足を運んでいただくきっかけ作りを行います。

■オリジナルしおり
上記、セレッソ大阪巡回展示の際に、対象の大阪市立図書館および堺市立図書館にてセレッソ大阪のオリジナルしおりを配布いたします。

■コラボイベント
2018年度に実施した大阪市立図書館書庫見学&セレッソ大阪ピッチサイドツアー、2019年度に実施した読書イベント『読書の秋〜秋の夜長にアウトドア読書を楽しもう〜』、2021年度に実施した『わくわく記者体験!新聞を作ろう』同様、“図書館からスタジアムへ、スタジアムから図書館へ”足を運んでいただけるようなイベントを企画してまいります。
※イベント内容、開催時期は未定となっております

■読書手帳 
 
              
■読書推進プロジェクトポスター
     

■大阪市立中央図書館 館長 飯田 明子氏 コメント
「大阪市立図書館は、子どもの読書活動を推進するため、団体・企業などとも連携・協力を進め、子どもや子どもの周りの大人が一緒に読書に親しめる環境づくりを進めています。
セレッソ大阪とは、これまでも巡回展示の実施やオリジナルしおりの配布などを協働で取り組んでまいりましたが、2019年より『読書推進プロジェクト』の一環として、読書手帳を作成いただき、市立小学校の児童のみなさんにお渡ししています。選手のおすすめ本が掲載された楽しい読書手帳は子どもたちが本を手にとるきっかけとなっています。昨年もたくさんの子どもたちが読んだお気に入りの本を記入し、図書館に持ってきてくれました。今年も魅力的な読書手帳をご提供いただきました。『読書チャレンジ』などの関連企画を通じて、市民のみなさんが、読書はもちろん、サッカーをはじめとしたいろいろなスポーツにも親しむきっかけとなれば幸いです」

■堺市教育委員会事務局  教育監  長山 秀基氏 コメント
「堺市教育委員会では、『つながる・ひろがる 堺っ子読書活動』をスローガンとして、子どもの読書活動を推進しています。
昨年度は、セレッソ大阪様より読書推進プロジェクトのご提案をいただき、読書手帳を小学生の子どもたちが意欲的に読書に取り組む『きっかけ』の一つとして活用することで、子どもたちの読書活動の推進に一定の効果があったものと考えています。今年度は、平成24年度から本市において取り組んできた『読書ノート』を電子化し、タブレットを用い記録を行うことで、自らの読書歴をポートフォリオ的に積み重ね、振り返りながら読書への愛着と読書意欲の向上につなげていきたいと考えています。読書推進プロジェクトとしては、読書チャレンジという周知リーフレットを配付していただくこととなりました。子どもたちが、読書を楽しむことを通じて、多くの知識を身に付け、豊かな心を育むきっかけとなることを願っています」

■株式会社セレッソ大阪 代表取締役社長 森島 寛晃 コメント
「セレッソ大阪ではこれまで、地元を愛し地元から愛される、地域に根差したクラブを目指し、地域貢献・青少年育成などの活動に積極的に取り組んでまいりました。その1つが、大阪市立図書館、堺市教育委員会と協働して取り組んでいる読書推進活動です。コロナ禍においていまだ活動に制限がある中、このプロジェクトをきっかけに、一人でも多くの子どもたちが、本を読むことの面白さを再確認し、窮屈な状況を少しでも忘れてくれたらと切に願っています。すでにリリース等でもお伝えしている通り、本活動により『令和4年度子供の読書活動優秀実践団体文部科学大臣表彰』を受賞いたしました。今回の受賞は、読書推進活動の意義と大切さをあらためて認識するきっかけとなり、さらなる活動の継続と発展に想いを新たにしております。最後になりましたが、株式会社ダイレクトマーケティングミックス様、東洋シール株式会社様、株式会社ヘソプロダクション様、読売新聞社様にご賛同・ご協力いただきましたことを、この場を借りて御礼申し上げます。『読書推進プロジェクト』をきっかけに、多くの方がお気に入りの本と出会っていただければ嬉しいです」

■私たちは、大阪市立図書館×セレッソ大阪、堺市教育委員会×セレッソ大阪「読書推進プロジェクト」を応援しています。(50音順)

●株式会社ダイレクトマーケティングミックス

https://dmix.co.jp/
 

●東洋シール株式会社

https://www.toyo-seal.co.jp/


●株式会社ヘソプロダクション

https://www.heso-pro.com/


●読売新聞社

https://www.yomiuri.co.jp/



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