【お知らせ】「2021CRMベストプラクティス賞」受賞について



このたび、セレッソ大阪では、一般社団法人CRM協議会が選定する「CRMベストプラクティス賞」を受賞しました。

「受賞モデル名:課題解決型スポンサーシップ推進モデル」

●「2021 CRMベストプラクティス賞」の受賞理由は以下の通りです。
同社は、ファンやスポンサー企業と共に、最高にワクワクするサッカーエンターテインメントを提供している。スポンサーシップは、チーム強化やファンの満足度向上に加え、スポンサー企業のブランディングやビジネス課題解決にも貢献するものである。サービスメニューが多様化する中で、スポンサーシップに関わる全行程にSFAを導入し、顧客ニーズに合わせたメニューの開発や、スポンサー企業が行うマーケティング活動のサポートを効果的に実現した。課題の早期発見や業務の効率化が、顧客価値を創造するための時間を増加させた好事例である。

●株式会社セレッソ大阪 代表取締役社長 森島寛晃 コメント
「このたびは、2021 CRMベストプラクティス賞を受賞し、たいへん嬉しく、また光栄に思っております。セレッソ大阪では、ファンやスポンサー企業と共に、大阪からアジア、世界へと咲き誇るクラブを目指し、最高にワクワクするエンターテインメントを提供しています。スポンサー企業では近年、各企業が抱える課題を解決するために、ブランディングやマーケティング&セールス、R&D、CSRなどの多領域でのリターンを重視する傾向が強まっています。一方で弊クラブの営業部は属人化が進んでおり、多様なスポンサーニーズに応えられる組織基盤や情報基盤が構築できていませんでした。今回のCRM活動では、スポンサーニーズに応えられる組織基盤と情報基盤を構築するため、SFAを導入することで、企業・ファン・チームの特性に合わせたオーダーメイドの提案力を高めるためのナレッジマネジメントや、PDCAサイクルの推進するための活動や成果の可視化に取組み、成果を創出しはじめています。今後もこの仕組みを活用し、現在のスポンサー企業の課題解決はもちろんのこと、新たにセレッソファミリーになっていただく新規スポンサー企業の課題解決に貢献いたします」

●一般社団法人CRM協議会<代表理事・会長 藤枝 純教>とは
2009年10月1日に発足し、ユーザー、ベンダー、アカデミーらが協力しながら、日本における「顧客中心主義経営」のあるべき真の姿を研究・追求し、これを推進すべく、2000年4月より発足していたCRM協議会の活動を引き継いでいるオープンでノンプロフィットの会員組織です。

●「CRMベストプラクティス賞」とは
「顧客中心主義経営」の実現を目指し、戦略、オペレーション、組織の観点から顧客との関係を構築し、その成果をあげている企業・官公庁・団体を表彰するものです。
※詳細につきましては、一般社団法人CRM協議会HPをご覧ください。<こちら>