Jリーグみんなで#命つなぐアクション「心肺蘇生法体験とヨドコウ桜スタジアムAEDツアーforサポーター」開催のご案内

12/4(土)ヨドコウ桜スタジアムにて心肺蘇生法体験とヨドコウ桜スタジアムAEDツアーforサポーターを実施いたします。

本取り組みはJリーグが10年取り組んできたAED普及活動である「#命つなぐアクション」の取り組みの一つです。
セレッソ大阪では大阪市消防局のご協力のもと、2021年8月にヨドコウ桜スタジアムでセレッソ大阪サッカースクール生限定で「救命入門コースとヨドコウ桜スタジアムAEDツアー」を実施し、またセレッソ大阪スタッフへは場内のAED設置場所の確認、並びにAEDの使い方を学びました。

その第2弾として、セレッソ大阪ではファン・サポーターの皆様を対象に大阪市消防局の署員によるAEDを用いた
心肺蘇生法についての講和および実技の展示、また参加者による心肺蘇生法の体験会(任意)を実施する運びとなりました。
この機会にAEDの使い方をはじめ、胸骨圧迫などを学んでみてはいかがでしょうか?
皆様のご参加をお待ちしております。


【心肺蘇生法体験とヨドコウ桜スタジアムAEDツアーforサポーター実施概要】
◾︎日時:12月4日(土)11:00~(約2時間)
10:30 受付開始
11:00 心肺蘇生法体験(約60分)
12:15 ヨドコウ桜スタジアムAEDツアー(約45分)
13:00 解散(予定)
◾︎場所:ヨドコウ桜スタジアム
◾︎定員:20名
※ペアでのお申込みも可能
※お申込み多数の場合は、抽選となります
◾︎申込:<こちら>よりお申込みください
◾︎締切:11月26日(金)
※抽選となった場合、当選された方へは12月1日(水)までにご案内をお送りいたします
◾︎費用:無料

【#命つなぐアクションとは】
松田直樹さんが急性心筋梗塞で亡くなって10年の歳月が流れました。今年6月の欧州選手権でエリクセン選手の命を救ったのは、1分以内に行われた救命処置でした。
スポーツに関わるあらゆる人が、命をつなぐためのアクションを知り、いつでも、だれでも、当たり前のように実践できる地域、社会をつくるために、そんな想いのもと、Jリーグと57クラブ、選手、OB、地域の人々が手を取り合い、「#命つなぐアクション」と題し活動するものです。