【スペトレ】第1回活動報告



風間技術委員長の指導のもと、選ばれた選手たちによる特別なトレーニング、通称『スペトレ』を開催しました。



【年齢も性別も関係なく、同じグランドで技術を磨く特別な場所】
今回は、小学4年生(ジュニア所属)から大学生(レディース所属)までのセレッソ所属の選手とともに、総勢46名の選手たちが同じグランウンドで技術を磨いた。






『止める・蹴る・運ぶ・受ける・外す』 


 



特別な空間での、特別なトレーニング



お互いに刺激を受けながら、徹底的に技術を磨く

自分に期待し、追求したものだけが見える景色


田川英知選手(セレッソ大阪U-15)インタビュー

 
『体格差があっても、正確に止めることで、相手に当たられずプレーできて、フィジカルの差を補えると感じた。技術で圧倒できるように、今後も継続して意識していきたい』

止める・蹴るに追求する中で、『正確性=速さ』を体感し、その重要性を言及するコメントであった。



総括では、風間技術委員長から
『日常のトレーニングを、今日以上の意識で行って欲しい。いつも君たちを見ている。』
という言葉が選手たちに投げかけられた。

継続と刺激を繰り返し、更なる成長につなげたい。