スタッフによるAED講習実施レポート

セレッソ大阪は8月4日(水)10時半よりスタッフ十数名でヨドコウ桜スタジアム内のAED設置場所の確認、そして消防の方によるAED講習を受講しましたのでお知らせいたします。

「松田直樹さんが他界されて今年で10年になります。自分たちの会社のどこにAEDがあるのか、意識しないとわからないものです。セレッソはホームスタジアムが変わったこともあり、今一度皆で確認しあいたいと思います。同じ悲劇を繰り返さないために、もしもの時に行動にうつせるようにしましょう」という運営スタッフによる挨拶で始まり、参加したスタッフらでスタジアム内の設置場所を確認してまわりました。


ヨドコウ桜スタジアムの施設内には合計8つのAEDが設置されています(本日時点)。
サッカーの試合で来場されたお客様が活用いただけるのは、そのうち5つです。

1、ホームゴール裏

2、ビジターゴール裏

3、メインスタンド2F コンコース中央

4、メインスタンド4F コンコース中央


5、バックスタンド2F コンコース中央

ご来場いただけた際はぜひ確認してみてください!
※他の3つについても実際に確認しましたが、練習室、及び施設内のためこちらでは割愛いたします。

設置場所の確認を終えた後は消防の方によるAED講習を受講しました。






今回受講したのは救命入門コース(90分)です。スタッフたちは最初こそ不安な面持ちででしたが
実技を重ねるにつれ表情が関わり、声を掛け合いながら充実した時間を送りました。


あっという間の時間でしたが、講習が終わってからも実際のAEDを確認し合いました。