「パラリンアートカップ2021」開催のお知らせ

Jリーグや日本プロサッカー選手会(JPFA)などが協力する「パラリンアートカップ2021(主催:一般社団法人 障がい者自立推進機構)」が開催されます。




誰しもが活躍する社会を作るために障がい者の新たな才能を発掘する障がい者アートのコンテスト「パラリンアートカップ2021」は、今年で6回目の開催となります。

今回は、オールスポーツをテーマに全国からアート作品を募集します。
現役のJリーガー、Bリーガー(バスケットボール)、ラガーマン(ラグビートップリーグ所属)、プロ野球選手が選考し、また審査員には北沢豪さん(日本障がい者サッカー連盟会長)、高橋陽一さん(漫画家)、丸山桂里奈さん(タレント)、寺西一さん(ブラインドサッカー日本代表)、野口みずきさんらスポーツとアートを愛する方々が加わります。
本コンテストは現役のプロアスリートが試合や練習の合間を縫って選考に加わる日本で唯一のアートコンテストです。

また、障がい者アートのコンテスト「パラリンアートカップ2021」の開催にあたり、本コンテストと全国の障がい者アーティストの自立推進を目的に、クラウドファンディングが実施されます。

<コンテスト概要>
■募集期間
2021年6月1日(火)~9月24日(金)
■テーマ
すべてのスポーツが対象で、スポーツをする人、応援する人、スポーツにかかわるもの、未来のスポーツなど。種目は単独でも「サッカーとラグビー」など複数でも可
■応募条件
「障がい者手帳」「障がいを証する診断書の写し」「特別支援学校の学生証をお持ちの方。国籍、年齢は不問。個人でもグループでも応募可。A4以上A3までの大きさの作品。
■審査員
遠藤 彰子(審査委員長/武蔵野美術大学名誉教授/紫綬褒章受章)
高橋 陽一 (漫画家)
北澤 豪  (日本障がい者サッカー連盟会長)
しずちゃん(お笑い芸人/絵本作家)
若月佑美 (女優/元乃木坂46)
寺西 一(ブラインドサッカー日本代表)
丸山桂里奈(タレント/元なでしこジャパン)
野口みずき(女子マラソン日本記録保持者/アテネ五輪金メダリスト)
日本プロサッカー選手会、日本バスケットボール選手会、日本ラグビーフットボール選手会、日本プロ野球選手会

■応募資格と応募方法
公式サイト(https://www.asahi.com/sports/events/pacup/)をご覧ください。

【クラウドファンディング概要】
本取り組みは、誰しもが活躍する社会を作るために障がい者の新たな才能を発掘する「パラリンアートカップ」をご支援いただいてきたサッカーなどの選手会やアートとスポーツを愛する著名人のサポートの輪を一般の方々に大きく広げていこうというもの。今回で6回目を迎えるコンテストの運営資金を募ります。その返礼品として、今回目玉になるのが、サッカー、バスケットボール、ラグビー、プロ野球の各選手会が障がい者アートとコラボして製作したTシャツ。「パラリンアートカップ2020」で各選手が選んだ各選手会賞受賞作と選手会のロゴを組合わせた非売品で、収益の1割は作者に還元されます。

また、お笑い芸人で絵本の著作もあるしずちゃんと元なでしこジャパンのタレント丸山桂里奈さんが本取り組みのために描いたオリジナルのイラストを使用した特製ポストカードも製作。ファンディングのリターン品としてラインアップされています。

◆募集期間:2021年6月5日(土)~7月31日(土)
◆目的:スポーツをテーマに描く障がい者アートのコンテスト「パラリンアートカップ2021」の運営資金を募集。
集まったお金は賞金、 副賞の画材などに使用。
◆応募ページ:クラウドファンディングサイト「A-port」https://a-port.asahi.com/projects/paralymart2021/



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