大阪府訪問のご報告

昨日5/17(月)、セレッソ大阪は大阪府を拠点に活動するガンバ大阪、オリックス・バファローズ、大阪エヴェッサで大阪府を訪問し、新型コロナウイルス感染症対策におけるイベント制限について申し入れを行いましたのでご報告いたします。

【要望要旨】
プロスポーツ界では、大阪府からの要請内容を遵守するとともに、新型コロナウイルス感染症対応ガイドラインに基づき試合開催時における徹底した感染予防対策を実施し、ファン・サポーターの皆さまと一体となって感染防止対策を徹底してまいりました。その結果、スタジアムに来場された方の感染者やクラスターの発生は見受けられておりません。これらの内容を踏まえ、6月以降の試合に関して有観客での試合開催の申し入れを行いました。

セレッソ大阪は引き続き、大阪府の要請内容を遵守し、感染拡大防止のため「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」に定められたルールに基づき、十分な対策を講じた試合運営に努めてまいります。