「世界自閉症啓発デー」および発達障がいに係る啓発活動に協力のお知らせ

セレッソ大阪では、自閉症をはじめとする発達障がいについて正しい理解と認識を深めていただくため、4月2日の「世界自閉症啓発デー」および4月2日から8日の「発達障害啓発週間」の普及啓発活動に今年度も引き続き協力することになりました。4月2日(金)のホームゲーム(vsサガン鳥栖)では、スタジアムでのリーフレットの配布やポスター掲示などで、広く啓発を呼びかけてまいります。

自閉症をはじめとする発達障がいは、脳機能の発達が関係する生まれつきの障がいであり、発達障がいがある人は、コミュニケーションや対人関係を築くことが苦手です。「世界自閉症啓発デー」、「発達障害啓発週間」を契機として、発達障がいへの理解を深めていただきますよう、お願いいたします。

なお、新型コロナウイルス感染症拡大防止措置により、リーフレットの配布等一部活動を縮小する場合もございます。

◆「世界自閉症啓発デー」「発達障害啓発週間」とは
平成19年12月、国連総会において4月2日を「世界自閉症啓発デー」とする決議が採択されました。また厚生労働省では、この日から8日までを「発達障害啓発週間」と位置付け、発達障がいへの理解促進のための啓発活動を行っています。
詳しくは以下をご覧ください。
大阪府ホームページ「世界自閉症啓発デー」及び「発達障がい啓発週間」について(http://www.pref.osaka.lg.jp/chiikiseikatsu/hattatsusyogai_osaka/25_autismawareness.html)

◆「世界自閉症啓発デー」のブルーライトアップ
「世界自閉症啓発デー」には世界各地のランドマークが「癒し」や「希望」などを表す青色でライトアップされます。
大阪市では、より多くの方々に自閉症をはじめとする発達障がいについて正しい理解と認識を深めていただくため、大阪府・関係団体・民間企業と連携して、次の施設のブルーライトアップが行われます。

【世界自閉症啓発デーのブルーライトアップ】
・大阪城天守閣(大阪市中央区大阪城1-1)
・天保山大観覧車(大阪市港区海岸通1-1-10)
・大阪市役所本庁舎西側(御堂筋側)の壁面(大阪市北区中之島1-3-20)
〔日時〕 令和3年4月2日(金)日没から
• 大阪城天守閣              24時まで
• 天保山大観覧車             20時まで
• 大阪市役所本庁舎西側(御堂筋側)の壁面 24時まで

◆関連ホームページ
 ・世界自閉症啓発デー・日本実行委員会(https://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/
 ・大阪府報道発表資料(https://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=30026

◆中島元彦選手からのメッセージ
自閉症や発達障がいは、周りの人からはそれが障がいとわかりにくく、純粋な人たちだからこそ、自分の感じたままに話したり、行動したりすることがあり、誤解を受けてしまうそうです。だから、その行動や態度の意味を理解して、愛情をもって支援することが大切だそうです。難しいことだと思いますが、短い言葉で話をしたり、説明すると理解してもらいやすいそうです。誰にでも長所、短所があります。僕もたくさん短所があると思うけど、周りからは長所も見てもらっているのでチームでやっていけています。自閉症の人たちの、まずはいいところを見つけて、みんなで仲良くやっていける社会になれればいいと思います。





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