「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」 入場者数の制限緩和について

Jリーグは、本日9月11日(金)、政府より発表されたイベント開催における入場者数制限の段階的緩和の方針に基づき、下記の通り、入場者数の制限の緩和を決定いたしました。
なお、Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドラインのプロトコル 7(制限付きの試合開催)におけるチケッティングのガイドラインは「超厳戒態勢」の適用を継続します。
ファン・サポーターの皆様におかれましては、ご来場および観戦時のソーシャルディスタンスやマスクの着用などの感染予防策をお守りいただき、飛沫・接触につながる応援行動をお控えいただくなど、引き続き、安全で快適なスタジアムへのご協力をお願いいたします。

■入場者数の制限の考え方
適用日:2020年9月19日(土)以降、順次

1)上限を入場可能数の50%とする
2)入場可能数が17,000人以上のスタジアムは30%を目途とし段階的な緩和に努める
3)飛沫・接触リスクに配慮し、1m(イスの中心から中心まで半径1m)以上の間隔をあける
4)1および2は あくまで上限であり、地域の感染状況やスタジアム形状等に鑑み、入場可能数や適用時期は主管クラブが決定する
5)チケッティングのガイドラインは上記以外は「超厳戒態勢」を継続する

ヤンマースタジアム長居の30%制限は、飛沫・接触リスクに配慮し、1m(イスの中心から中心まで半径1m)以上の間隔をあけるため最大入場可能目安は8,100名となります。

■入場可能数増に伴う確認事項
Jリーグ各クラブは下記の確認事項を行った上で、安心・安全なスタジアム運営を強化してまいります。
1)来退場時の密を避けるための、関係者との協議ができている
・自治体、警察、交通機関等
・地元の商店会。とくに帰路の飲酒に伴うリスク低減施策
2)開門時・退場時の密を避けるための運営計画ができている
3)トイレの待機・内部で密を避ける計画ができている
・とくに試合開始直前、ハーフタイム
4)グッズ売場、飲食売場で密を避ける計画ができている
5)クラブからファン・サポーターへの呼びかけを工夫している
・来場方法、時間帯への協力要請
・退場方法への協力要請
・試合後の居酒屋でも、節度ある行動を、と呼びかけ
・接触確認ソフト、COCOA の利用呼びかけ