「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」 適用時期の変更とスタジアムにおける応援行為に関する見直しに関するお知らせ

適用時期の変更

Jリーグは「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」の有観客試合におけるガイドラインの適用時期について、下記のとおり再度変更することを決定しました。
「プロトコル7:制限付きの試合開催」における項目について、9月6日(日)までは「チケッティング」と「ファン・サポーター」のガイドラインを「超厳戒態勢」とすることとしておりましたが、感染拡大状況等に鑑み、少なくとも9月30日(水)までは現行の運用を継続することといたします。

10月1日(木)以降の対応については、決定次第改めてご案内いたします。

詳細はこちら↓
https://www.jleague.jp/news/article/17465/

スタジアムにおける応援行為に関する見直し

これまで、お客様の応援行動は「自然発生的な声や拍手」を除き一律で控えていただいておりました。お客様のご来場のもとでの再開から2ヶ月近くたち、ファン・サポーターの皆様のご協力のもと、Jリーグのスタジアムで新しい応援スタイルが広がってきており、改めて、現在禁止している応援行動を下記の通り見直しました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ファン・サポーターの皆様には引き続き、飛沫感染や接触感染につながる行為もしくはそれらのリスクにつながる禁止行為をお控えいただきますよう、改めてご理解とご協力をお願い申し上げます。
また、十分な感染予防の上で、より応援いただきやすいスタジアムを目指し、手拍子や横断幕の掲出を含む応援の容認行為も見直しました。

【応援スタイルについて(「プロトコル7:制限付きの試合開催」より)】
■容認される行為
容認理由:飛沫感染、接触感染、密を作る恐れがないため
●横断幕掲出
※掲出の際に密にならないよう十分配慮してください
●拍手・手拍子
※手拍子は9月7日以降の試合から適用

●タオルマフラー・ゲートフラッグなどを掲げる

詳細・禁止される行為はこちら↓
https://www.jleague.jp/news/article/17737/