ゴールデンウィークは「STAY HOME」で。バーチャル大阪観光をお楽しみください!(後編)

「STAY HOME」で、外出を控えていらっしゃる方々にご自宅での時間を少しでも楽しんでいただけるよう、大阪観光局と協力して作成した、バーチャル大阪観光動画の後編が完成しました。
引き続き、お楽しみください。
前編はコチラ>>>https://www.cerezo.jp/news/2020-05-02-10-09/



【観光地(後編)】
◆新世界
(https://osaka-info.jp/page/shinsekai)
大阪のシンボルの一つ、通天閣を中心にレトロな商店街が広がるエリア。囲碁将棋クラブや射的、スマートボールなど眺めながら歩いているだけでも楽しい。串カツも忘れずに。
また、通天閣の「ビリケンさん」の足を掻いてご利益を!
所在地:大阪市浪速区恵美須東1

◆今宮戎神社
(http://www.imamiya-ebisu.jp/)
大阪の商売の神「えべっさん」として信仰を集める神社。1月9・10・11日の三日間にわたって開催される「十日戎」には、約100万人を超える参詣者が訪れ、神社から授与される笹がついた小宝・「吉兆」(きっちょう)を買い求め、活気にあふれる。「商売繁昌を願う賑やかなえびす囃子「商売繁盛で笹もってこい」は関西だけ?
所在地:阪市浪速区恵美須西1丁目6−10号

◆和宗 総本山 四天王寺
(http://www.shitennoji.or.jp/)
1400年前、聖徳太子によって建立された日本仏法最初の官寺。創建当時の品々など多くの国宝や重要文化財を所蔵している宝物館、極楽浄土の庭など、見どころが沢山。毎月21日(大師会)、22日(太子会)の2日間は縁日が催され、法要だけではなく境内には骨董品をはじめ多くの露店が軒を並べ大勢の参詣客が訪れる。
所在地:大阪市天王寺区四天王寺1-11-18

◆天王寺公園エントランスエリアてんしば
(https://www.tennoji-park.jp/)
明治42年(1909年)に開設された、長い歴史を持つ公園。平成27年(2015年)にリニューアルオープンし、エリア内にはレストランやカフェ、こどもの遊具場にフットサルコートなど、多彩なテナントが充実。公園内の動物園や美術館の他、周辺施設に足をのばすのもおすすめ。
所在地:大阪市天王寺区茶臼山町1-108

◆天王寺動物園
(https://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu170/tennojizoo/)
天王寺動物園は大正4年(1915)に、日本で3番目の動物園として開園。約11haの園内には、ライオン・チンパンジーなどをはじめ、人気者のコアラや天王寺動物園でしか見ることのできないニュージーランドの国鳥・キーウィや、真っ黒顔が特徴的なドリルなど、200種1000点の動物が飼育されている。ロビーと友達になったオオカミにも会えるよ!(https://www.mycerezo.jp/news/report/24/00021732/)
所在地:大阪市天王寺区茶臼山町1-108

◆慶沢園
(https://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu170/tennojizoo/tennoji-garden/)
天王寺公園内にある純日本風の池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)庭園。中島を浮かべた大池を中心に、三方に築山を築き変化に富んだ地形をつくり出している。周辺には園路や飛石、橋をめぐらせ、茶室や四阿・あずまやが配されている。
所在地:大阪市天王寺区茶臼山町1-108(天王寺公園内)

◆四天王寺七坂
(https://osaka-info.jp/page/tennoji-nana-saka)
大阪市天王寺区の南西部、上町台地の斜面にある真言坂(しんごんざか)、源聖寺坂(げんしょうじざか)、口縄坂(くちなわざか)、愛染坂(あいぜんざか)、清水坂(きよみずざか)、天神坂(てんじんざか)、逢坂(おうさか)の7つの坂の総称。
坂の上は落陽の眺めが良く「夕陽丘」と呼ばれる。また、寺社地であることから緑が多く、著名人の墓や碑のほか、大阪市唯一の滝であるとされる「玉出の滝」が存在するなど、観光スポットとなっており、最近ではパワースポットとも言われている。
所在地:大阪市天王寺区生玉町〜天王寺区逢阪

◆ベイエリア
(https://www.kaiyukan.com/thv/)
世界最大級の水族館「海遊館」を中心としたベイエリアの総合レジャースポット。天保山ハーバービレッジ。グルメ、ショッピング、アミューズメントが楽しめる天保山マーケットプレースや、帆船型観光船での大阪クルーズ・観光船サンタマリアなど、一日ではとうてい回りきれない観光施設が集結。
所在地:大阪市港区海岸通1丁目

◆コリアタウン(御幸通り)
(http://ikuno-koreatown.com/)
韓国食料品店や飲食店、民族衣装の店約150店舗が軒を並べる日本最大のコリアタウン。JR環状線の鶴橋駅と桃谷駅の間にある商店街で、キムチやチヂミなど韓国食料品店や飲食店、民族衣装の店が300m程の通りに約150店舗が軒を並べる。ちなみに「御幸通り」の名称は、5世紀ごろこのあたりに百済から渡来した人々が暮らしており、当時の仁徳帝がその様子を視察に訪れた際に休んだ場所(いまの商店街の西外れにあった森)へ「御幸森神社」が建立されたことが由来であると伝えられている。
所在地:大阪市生野区桃谷3丁目周辺

◆住吉大社
(http://www.sumiyoshitaisha.net/)
大阪では、親しみを込めて「すみよっさん」と呼ばれる住吉大社。全国約2300社余の住吉神社の総本宮。古くから「航海安全の神」「祓の神」「農耕の神」「和歌の神」「武の神」「相撲の神」として信仰され、創建は1800年前に遡る。
「住吉造」でつくられている住吉大社は、神社建築史上最古の特殊な様式で、国宝に指定。
また、最近では毎月初めの辰の日に4つの末社にお参りする「初辰まいり」で授かる「招福猫」に注目も集まっている。
所在地:大阪市住吉区住吉2-9-89

◆大阪市立美術館
(https://www.osaka-art-museum.jp/)
昭和11年(1936)、天王寺公園の一角に開館した美術館。常設展示では、日本、中国の絵画・彫刻・工芸など約8000件を超える収蔵品と、社寺などから寄託された作品を随時陳列しており、なかには国宝や重要文化財に指定された作品も多い。
所在地:大阪市天王寺区茶臼山町1-82 天王寺公園内

◆大阪市立自然史博物館
(http://www.mus-nh.city.osaka.jp/)
ヤンマースタジアムのある長居公園・長居植物園の園内の一角にある自然史系の専門博物館。大阪府下で出土した恐竜の骨格標本や各種の貴重なコレクションをもち、規模は国立科学博物館に次ぐもの。とくに、恐竜の骨格標本やナガスクジラの骨は迫力満点。また、館外には植物園があり、200万年前に大阪に生育していたと思われる植物や、縄文時代の平地照葉樹林帯がつくられている。
所在地:大阪市東住吉区長居公園1-23

◆加賀谷新田会所跡
(https://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/page/0000008888.html)
大和川に架かる阪堺大橋から200mほど北東、住宅街の中に大きな木と高い塀に囲まれた敷地が見える。中に入ると、美しい日本庭園と立派なお屋敷がある。約300年前に大和川が今のように大阪湾へ真っすぐ流れるように付け替えられたことで、新大和川の河口には、上流から運ばれてきた土砂が堆積し、そこを順次埋め立ててできたのが、加賀屋新田(北島新田)だ。新田会所とは、開発した新田を管理するところで、ここは宝暦4(1754)年に加賀屋甚兵衛(じんべえ)が、自分の開拓した加賀屋新田を管理する場所と居宅を兼ねた屋敷として建てられたもの。小堀遠州流の築山林泉回遊式庭園や数寄屋風の建物が一部現存し、大正時代に「愉園」と名づけられ大阪名園の一つになっている。
所在地:住之江区南加賀屋4-8

◆南宗寺(なんしゅうじ)
(https://www.sakai-tcb.or.jp/spot/detail/121)
大阪府堺市堺区にある臨済宗大徳寺派の寺院で三好氏の菩提寺。茶人の武野紹鴎、千利休が修行をした縁の寺であり、堺の町衆文化の発展に寄与した寺院。古田織部作と伝わる枯山水庭園は、国の名勝に指定されている。
また、大坂夏の陣で敵から逃れた徳川家康が絶命したのがここ南宗寺という伝説があり、家康の墓や家康が絶命する前に座っていたとされる石が残っており、この石に座るとご利益が得られると言われている。
所在地:堺市堺区南旅篭町東3丁-1-2

◆チンチン電車(阪堺電車)
(https://www.sakai-tcb.or.jp/spot/detail/302)
チンチン電車の愛称で知られる阪堺電車は、ほぼ旧紀州街道に沿って堺のまちを走り抜け、明治44年以来約100年間まちの風物詩となっている。車窓から眺める景色もよく、堺市内観光には、ぜひ利用していただきたい。

◆さかい利晶の杜
(http://www.sakai-rishonomori.com/)
千利休と茶の湯を歴史文化から解き明かす「千利休茶の湯館」、歌人与謝野晶子の作品世界とその生き方に触れる「与謝野晶子記念館」からなる文化施設。千家茶道由来の地である千利休屋敷跡に面した「茶の湯体験施設」では、表千家・裏千家・武者小路千家のお点前により椅子席でお抹茶とお菓子を味わえる立礼呈茶や、茶道三千家の指導のもと来訪者自身がお茶を点てる茶室お点前体験などを楽しめる。
所在地:堺市堺区宿院町西2丁1-1

◆旧堺灯台
(https://osaka-info.jp/page/old-sakai-lighthouse)
室町時代から安土桃山時代にかけて、天然の良港であった堺港は海外貿易港としても発展。後に大和川の付け替えにより衰退するも、江戸の商人と堺の人々により築港・修理されたのが現在の堺旧港の原型。
高さ11.3mの六角錘形の木造洋式灯台は、およそ1世紀にわたって堺港に出入りする船の航海の安全を守ってきたが、周辺の埋め立てが進んだ昭和43年(1968年)にその役割を終えた。
所在地:堺市堺区大浜北町5丁1-22

◆堺市立町屋歴史館 山口家住宅
(https://www.city.sakai.lg.jp/smph/kanko/rekishi/bunkazai/bunkazai/yamaguchike.html)
山口家住宅の主屋は慶長20年(1615年)、大坂夏の陣の戦火により市街地が全焼した直後に建てられた、国内でも現存する数少ない江戸初期の町家のひとつとして、昭和41年(1966年)に国の重要文化財に指定。
江戸時代の堺は鉄砲や包丁、織物などの製造業を中心に発達したこの一帯には、そのたたずまいをほうふつとさせるまちなみが現存。堺の町家暮らしの雰囲気を今日に伝え、その豊かな暮しを思い起こさせる全国的にも極めて貴重な民家となっている。
江戸時代には「京の着倒れ大坂の食い倒れ」とともに、「堺の建て倒れ」と例えられたように、堺衆は建物に贅を凝らしたといわれており、この建物はその名残りを示すひとつ。
観光ボランティアガイドによる案内もあり、ぜひ利用したい。
所在地:堺市堺区錦之町東1丁-2-31

◆ヤンマースタジアム長居
(https://www.nagaipark.com/stadium/)
5万人収容のヤンマースタジアム長居は、セレッソ大阪のホームスタジアムの一つ。また、2002FIFAワールドカップをはじめ数々の国際大会を開催している。
いつか必ず満員のスタジアムでJリーグが開催できることを信じて・・・
所在地:大阪市東住吉区長居公園1-1

【バーチャル大阪観光ナビゲーター】
10 MF 清武弘嗣(大分県出身)
15 DF 瀬古歩夢(大阪市大正区出身)
21 GK キム ジンヒョン(大韓民国出身)
49 MF 西川 潤(神奈川県出身)