「チカラをひとつに。- TEAM AS ONE -」募金ご協力のお願い

Jリーグでは、2011年の東日本大震災の発災を受け、「チカラをひとつに。-TEAM AS ONE-」(以下、TEAM AS ONE)というスローガンのもと義援金募金や復興支援活動を開始し、今年で9年目になります。
以来、大きな災害が発生した際は全クラブが「TEAM AS ONE」を掲げ、一斉募金などを行なってまいりましたが、今シーズンより、クラウドファンディングを活用した募金窓口が新たにWEB上で開設されました。
試合会場だけでなく、いつでもどこからでも募金ができるようになり、今後、起こりうる震災や災害等の備えとしても活用できることとなります。
集まった募金は、主に被災地のニーズを勘案した物資の寄贈、被災地訪問を通じた復旧・復興支援(災害ゴミ撤去ボランティア、ふれあい活動、サッカー教室)、ホームタウン試合への被災者の方々のご招待など、サッカー備品の寄贈などの取り組みに活用させていただいております。
詳しくはJリーグの公式サイトをご覧ください≫

セレッソ大阪では、2016年4月14日に起こった地震で甚大な被害を受けた熊本県出身の藤本康太アンバサダーからのメッセージと共に、皆様へのご協力を呼び掛けてまいります。
ぜひ、多くの方からのご協力をよろしくお願いいたします。

■藤本康太アンバサダー メッセージ


「セレッソ大阪アンバサダーの藤本康太です。今日は4月14日です。私の出身地である熊本で大きな地震が起こったのは、2016年4月14日、今からちょうど4年前になります。
いまだに復旧、復興の活動が進められています。
熊本だけではなく、東日本、北海道胆振東部(いぶりとうぶ)なども復興の途上にあります。
今は新型コロナウイルスのため、多くの方がたいへんな思いをされている状況ではありますが、この日を機会に『震災を忘れない』という気持ちを再確認できればと思います。
Jリーグでは、『チカラをひとつに。- TEAM AS ONE -』募金を、クラウドファンディングを利用して実施しています。
ぜひ、多くの皆様にご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします」

■「チカラをひとつに。- TEAM AS ONE -」募金


https://readyfor.jp/projects/teamasone01