契約更新について(ロティーナ監督)

弊クラブはロティーナ監督と2020年シーズンの監督契約更新に合意しましたので、お知らせいたします。

≪ミゲル アンヘル ロティーナ(Miguel Angel LOTINA)監督≫

■生年月日
1957年6月18日

■出身地
スペイン

■指導歴
◇1990年~1992年 CDログロニェスB
◇1992年~1992年 CDログロニェス
◇1993年~1996年 CDヌマンシア
◇1996年~1997年 CDログロニェス
◇1997年~1998年 CDバダホス
◇1998年~1999年 CDヌマンシア
◇1999年~2002年 CAオサスナ
◇2002年~2004年 セルタ デ ビーゴ
◇2004年~2006年 RCDエスパニョール
◇2006年~2007年 レアル ソシエダ
◇2007年~2011年 デポルティーボ ラ コルーニャ
◇2011年~2012年 ビジャレアルCF
◇2014年  オモニア ニコシア(キプロス)
◇2014年~2016年 アル シャハニアSC(カタール)
◇2017年~2018年 東京ヴェルディ
◇2019年~  セレッソ大阪


■ロティーナ監督コメント
「我々がこの大阪の街や人々に受け入れられて、快適に働けていることに対して、まず最初に出てくるのは感謝の気持ちです。
偉大なファミリーであるセレッソ大阪を構成する経営陣、クラブスタッフ、そして我々の素晴らしいサポーターと「仕事への愛、クラブへの忠誠、大いなる献身」といった同じ価値観を共有できることに感謝しています。
1つ1つのトレーニング、1試合1試合で前向きなメッセージを表現した選手に感謝しています。いかなる時も諦めない、素晴らしい姿勢・忠義を持ってプロサッカー選手人生を過ごす、ということが伝わるものでした。
我々の望みは、監督、指導者として成長し続けることです。この仕事に終わりはありません。常に、常に向上できるし、しなければなりません。
最大限の努力をしてくれた選手たちのおかげで、良いシーズンになったと思います。その姿勢を見て、来季のパフォーマンスをより改善できると感じたことは、我々がクラブと契約を更新する際の一つの理由になりました。
この選手たちの指揮を続けられること、そしてセレッソ大阪に引き続き所属できることは光栄なことです。この1年間表現し続けてくれたサポーターの愛情をまた感じられることも名誉なことです。その愛情が更新を決意したもう一つの理由です」