【セレッソ大阪スポーツクラブ】株式会社日本政策投資銀行との多面的な取引を開始

 この度、一般社団法人セレッソ大阪スポーツクラブは、株式会社日本政策投資銀行と資金調達を含む多面的な取引を実施することになりましたのでお知らせいたします。

 セレッソ大阪スポーツクラブは、「豊かなスポーツライフをめざし、国内外の競技者及び指導者の育成強化を図り、より質の高い安全なスポーツ環境の整備に努める。」という組織理念に基づき、総合型地域スポーツクラブとして運営してきました。

 日本政策投資銀行は、これまでスポーツ産業の成長に向けた調査・提言等を行っており、今後、同行がこうした知見や金融力を活かし、スポーツクラブの成長を多面的に支援する第1号案件として、国内外の競技者及び指導者の育成強化に取り組むセレッソ大阪をサポートすべく、本取引の開始に至ったものです。

 今後、日本政策投資銀行からは、国内外から幅広く人材を集めトレーニングプログラムの充実、指導者の育成、練習環境の整備といった育成環境の充実を図るための資金の一部を調達する予定です。また、今後セレッソ大阪では、ホームスタジアム改修計画「桜スタジアムプロジェクト」により、優れたトレーニング環境を整備し、更に多くの世界で活躍するトップアスリートを輩出できる仕組みの構築をすすめていきますが、こうした取り組みについても、資金計画における助言やサポートを受けることを予定しています。

 セレッソ大阪スポーツクラブは日本政策投資銀行の協力のもと、国内外の競技者及び指導者の育成強化や、より質の高い安全なスポーツ環境の整備を進めていくことを通じ、これからの日本のスポーツ市場を牽引する先駆けとなることを目指します。

以上