アジア(ミャンマー・タイ)でサッカー教室を実施しました

セレッソ大阪では、アジアフットボールコミュニケーションの一環として、アジア各国地域の子供たちを対象にサッカー教室「Make a Smileプロジェクト」presented by YANMAR を実施致しました。
また、国際交流基金とJリーグが主催し、セレッソ大阪が協力しミャンマーのマンダレーにてサッカー教室を実施しました。なお、この活動はSport for Tomorrowの一環として実施されています。

サッカー教室「Make a Smileプロジェクト」presented by YANMAR

□主催
セレッソ大阪
□対象
ミャンマーサッカー教室:ミャンマーサッカー協会アカデミー U-11
タイサッカー教室 :クレールFC
□協力
ミャンマー:ヤンマー株式会社、全日本空輸株式会社、旭化成アドバンス株式会社
タイ:クレールフットボールクラブ、ヤンマー株式会社
□実施日
ミャンマーサッカー教室:2016年1月24日
タイサッカー教室:2016年1月26日
□実施国
ミャンマー (マンダレー)
タイ(バンコク)
□指導
セレッソ大阪サッカースクールコーチ 小林 功基 、安食 知典




Make a Smile プロジェクトとしてアカデミーにボールなどを寄贈しました。


サッカーは世界共通。言葉は通じなくてもコーチの熱意は子供たちには通じますね。


国際交流基金 サッカー教室

□主催
国際交流基金、公益社団法人日本プロサッカーリーグ
□協力
セレッソ大阪
□対象
ミャンマーサッカー協会 アカデミーU-15
□期間
2016年1月22日~24日
□対象国
ミャンマー



乾季で晴天のミャンマー。U-15の選手たちとサッカーをしました。



また、トレーニング後、アカデミーの指導者のみなさんとと練習内容など情報交換も行いました。