関口訓充選手による「KUNI32シート」セレッソ大阪ホームゲーム設置のお知らせ

【KUNI32シートについて】

2015年ホームゲームにおいて、「KUNI32シート」を設置することになりました。これは関口訓充選手が、2008年から所属するチーム(ベガルタ仙台)で行ってきた社会貢献活動の一つで、セレッソ大阪でも関口選手からの申し出を受けて実現するものです。 これまでサッカーを観る機会のなかった子どもたちがスタジアムへ足を運び、サッカーを通じて夢や希望をもってもらいたいという関口選手の想いから、毎ホームゲームに32人の子どもたちをセレッソ大阪のホームゲームへ招待いたします。

■関口 訓充選手のコメント

シート名:KUNI32シート(くにみつシート) 4月11日(土)に開催される2015明治安田生命J2リーグvsツエーゲン金沢戦(16時キックオフ)から、キンチョウスタジアムまたはヤンマースタジアム長居に32席設置し、毎試合32名の方をご招待いたします。 なお、「KUNI32シート」は、大阪市などに寄付して活用いただくほか、関口選手の意向をくみ、幅広く子どもたちをご招待するべく現在調整中です。
「子供たちに夢を持ってもらいたくて続けてきました。32席は背番号にちなんだ数です。 これをきっかけにセレッソ大阪というチームを知ってもらい、好きになってもらえればうれしいです」