香川真司選手による「SHINJIシート」今シーズンもセレッソ大阪ホームゲームに設置のお知らせ

セレッソ大阪では、今シーズンもホームゲームにおいて、「SHINJIシート」を設置することになりましたので、お知らせいたします。
これは、香川真司選手(ドイツ ブンデスリーガ ボルシア・ドルトムント所属)からの申し出を受けて実施するもので、2011年にスタートして今年で5シーズン目となります。
「SHINJIシート」についての詳細および香川選手からのコメントは以下のとおりです。

【SHINJIシートについて】
2015明治安田生命J2リーグ ホームゲーム開幕戦となる3月15日(日)の大宮アルディージャ戦(17時キックオフ@ヤンマースタジアム長居)から、キンチョウスタジアムまたはヤンマースタジアム長居のメインスタンドに100席設置し、毎試合100名の方をご招待いたします。
なお、「SHINJIシート」は、大阪市などに寄付して活用いただくほか、香川選手の意向をくみ、幅広く子どもたちをご招待するべく現在調整中です。詳細は決まり次第お知らせいたします。

■香川真司選手のコメント

「今シーズンで『「SHINJIシート」』も5年目となります。これまでの4年で8,000人ほどの子どもたちがスタジアムに試合を観に来てくれたと聞きました。
きっとたくさんの子どもたちがJリーグの魅力にふれて、サッカーの楽しさを知り、そしてセレッソ大阪のことを好きになってくれたと思っています。
今年はJ2での厳しい戦いになると思いますが、セレッソらしい戦いをして必ず一年でJ1へ復帰してくれることと信じて、僕もドイツから応援しています」