Jリーグ第23節vs柏レイソル戦(9/13)ホームゲーム イベントレポート

大熊新体制でのリーグ戦初陣となったJ1リーグ第23節vs柏レイソル戦では、「KINCHOサポーティングマッチ セルビア復興支援マッチ」を実施しました。

各ゲートでは、来場者プレゼントとして「KINCHO プレシャワー」が先着13,000名の方にプレゼントされました。

除虫菊が、元々は現在のセルビア共和国が原産地であったため、セルビア共和国とKINCHOは深い繋がりがあり、今年5月中旬に激しい集中豪雨と大洪水に見舞われたセルビア共和国の復興支援のため、今回の試合をセルビア復興支援マッチとし、各ゲートでは募金活動が実施されました。また、ハーフタイムにはセルビア大使が来られ、ご挨拶をいただきました。

開門後には、「ライフカップ 第38回大阪少年サッカー選手権大会」の開会式が開催されました。森島寛晃アンバサダーがセレッソ大阪を代表して、挨拶をさせていただきました。
選手宣
誓は、丸橋祐介選手が小学生の頃に所属していたチーム「大阪市ジュネッスFC」の女子選手が堂々とした宣誓を行いました!

人権啓発活動大阪地域ネットワーク協議会(大阪市・大阪法務局・大阪第一人権擁護委員協議会)による「人権啓発イベント」が行われました。
「いじめNO!」を訴えるために、人権イメージキャラクター人KENまもる君と人KENあゆみちゃんが登場し、人権サポーター宣言が行われました。
また、ハーフタイムにはみんなで「人権サポーターになろう」の横断幕周回が行われました。

各ゲートでは、人権擁護委員によるクリアファイルなどの配布が行われ、同ブースでは子どもさんたちへのアンケートのご協力を呼びかけました。
一生懸命考えて、アンケートにご協力くださったご兄弟でした。

同試合は「城東区民デー」が実施され、多くの城東区民の皆様にお越しいただきました。
また、城東区の末永計一副区長とマスコットキャラクターのコスモちゃんにお越しいただき、セレッソ大阪への応援メッセーじをいただきました。

キックオフ前には両チームの選手代表によるリスペクト宣言が行われました。
セレッソ大阪は山下達也選手がチームを代表して宣言を行いました。

キックオフ直前には、サポーター有志の方による「フラッグシンフォニー」が行われ、選手たちの大きな後押しとなりました。

ハーフタイムには、「第38回全日本少年サッカー大会」で優勝したセレッソ大阪U-12の選手たちによる優勝報告が行われました。
挨拶後にはゴール裏でサポーターの皆様から盛大に祝っていただきました。大声援は心地よく、また次にがんばろう!と気持ちを高められました。
トップ同様、引き続きセレッソ大阪アカデミーの選手たちへも熱いご声援をよろしくお願いいたします!

三菱電機プレゼンツ「セレッソ大阪MVP賞」は、天皇杯に続き「長居で永井ゴール」の連続得点をあげた永井 龍選手がいただきました。

Jリーグヤマザキナビスコカップ、天皇杯、そしてJリーグ戦の3連勝で確実にチームは上向きになってきていると選手たち自身も感じています。
いつも熱い応援をしてくださるサポーターの皆様の期待に応えるためにも、チームは勝利のみを目指して戦っていきます。次節はアウェイでの大阪ダービーが控えていますが、好調を維持してアウェイへ乗り込みます。
引き続き熱いご声援をよろしくお願いいたします。

次回ホームゲームは、9月23日(火祝)Jリーグ第25節vs名古屋グランパス戦、19:00キックオフ@ヤンマースタジアム長居です。皆様のご来場をお待ちしております!