ホームゲームでのディエゴ・フォルラン選手の不適切な行為について

8月9日(土)に行われましたホームゲーム(Jリーグディビジョン1第19節 FC東京戦)におきまして、弊クラブ所属のディエゴ・フォルラン選手が選手交代後(後半66分)に、ベンチ前にあった飲料ボトルを蹴る行為がございました。弊クラブとしては、皆様の目の前で行ったこの不適切な行為について、フォルラン選手に厳重注意を行いました。日頃よりスポーツマンとして子供達の模範となり、目標となるべき行動をとるように指導しているところでございますが、監督以下選手・スタッフ一同への指導を徹底し、自分達の置かれている立場を再認識して再発防止に努めて参ります。
両クラブのファン・サポーターの皆様、弊クラブをご支援いただいているスポンサーの皆様及びサッカー関係者の皆様に、ご迷惑をお掛けしましたことを慎んで深くお詫び申し上げます。

【フォルラン選手コメント】
「先日のFC東京戦において、後半、交替でピッチを退いた後、非常に見苦しい行為をとってしまったことを深くお詫びいたします。チーム状況が思わしくない中、順位を一つでも上げて行くために、自分の持てる力と想いをすべてぶつける覚悟で臨んだ試合でした。最後までピッチにたってチームの勝利に貢献したいという強い思いが、結果的にあのような形となって出てしまい、深く反省しています。
試合を観戦されていた方々、Jリーグ関係者の皆様、そしてセレッソのスポンサー各社の皆様とサポーターのみなさん、選手・スタッフ、全てのクラブ関係者の皆様に心からお詫び申し上げます。本当に申し訳ありませんでした。」