日本ハムとヤンマーの「キッザニア甲子園 新パビリオンオープニングセレモニー」に参加しました。

セレッソ大阪のパートナーカンパニーである日本ハム株式会社とヤンマー株式会社が昨日(3/27)キッザニア甲子園に新パビリオンをオープンいたしました。このオープニングイベントに、柿谷選手と山口選手が参加しました。

日本ハムの「ソーセージ工房」パビリオンでは、こども達はソーセージ職人となり、ひき肉にスパイスや塩などの材料を混ぜた後、機械を使って羊腸に肉を詰める製法でソーセージを作ります。
こども達は『ソーセージ工房』パビリオンでの体験を通じて、食品を扱う際には衛生面に注意する必要があることを学ぶとともに、日々口にしている食事の大切さを改めて見直し、「食」に関する興味を高めることができます。 


 ヤンマーの「ファーマーズセンター」パビリオンでは、こども達は農業機械の最新テクノロジーを再現した3種類のリアルなシミュレーターや、トラクターの操作を通じ、お米作りを体験します。ふだん食べているお米がどのように作られているかを理解することにより、こども達は食べ物の大切さと食作りの面白さを同時に知ることができます。


イベント終了後、「子どもの頃、なりたかった職業は?」との質問に即答で「サッカー選手!」と答えた柿谷選手と山口選手。以下質疑応答の内容です。

Q:キッザニア甲子園の雰囲気はいかがでしたか?
柿谷:子供の頃からいろんな体験をしておくことは大事だと思っています。もし自分が小さいころ、ここにきていたら違う職業についていたかも、と思う位、楽しそうな場所がいっぱいありましたね。
山口:こうゆうところに来たことはありませんでしたが、子供にとっては親がどんな仕事をしているのか分かり、楽しい場所だと思います。

Q:お二人はプロサッカー選手として、どういった形で子供たちに夢を与えられると考えていますか?
柿谷:子供の頃、初めてスタジアムでサッカー選手を見たとき、かっこよすぎる!絶対になってやる!と思いました。それを自分も意識していて、「何やあれ!かっこいい!」と思われるプレーを意識してやっています。
山口:まずはセレッソの試合を見に来てもらって、ゴールを決めて、試合に勝って、その雰囲気を感じてもらうこと。いっぱいセレッソの試合を見に来てほしいです。

ぜひセレッソサポーターの皆さまも、キッザニア甲子園にお越しの際は、日本ハムの「ソーセージ工房パビリオン」とヤンマーの「ファーマーズセンターパビリオン」をお楽しみください!

各パビリオンの概要はこちらから
「ソーセージ工房パビリオン」 http://www.nipponham.co.jp/news/2014/20140114-2/
「ファーマーズセンターパビリオン」http://www.yanmar.co.jp/news/2014/0327.html