秋山選手と南野選手が「大阪府立整肢学院」を訪問しました

9月13日(金)、秋山大地選手南野拓実選手が、Jリーグ新人研修の一環である「地域ボランティア」として、大阪市北区の「大阪府立整肢学院」を訪問し、交流会に参加しました。
大阪府立整肢学院では、身体に発達の遅れや障害のあるお子様のリハビリテーションや整形外科的治療が行われています。また、将来の自立に必要な知識と社会性を養うための取り組みとして、院内行事、外出や買い物学習等も実施されているそうです。


交流会は、職員の方による開会あいさつでスタートしました。
施設訪問のボランティア活動は初めての両選手。
会場となった多目的ホールいっぱいにお集まりいただいた皆さんの前で、少し緊張しながらも、自己紹介をしました。


続いて、サッカーボールを使ったパス回し、トラップなどの技を披露しますと、会場が徐々に盛り上がり始めました。



ミニサッカーゴールも用意され、二手に分かれて皆さんと一緒にパスやシュートなどで、ふれあいました。
質問コーナーでは、「サッカーを始めたきっかけ」や、「好きなサッカー選手」などの質問が寄せられました。


サイン会では、ご参加いただいた皆さんへセレッソグッズをプレゼント!


グッズや色紙のほかに、車いすなど、さまざまな所へのサインのリクエストをいただきました。
最後は、皆さんから両選手への激励で交流会は終了。
「楽しい時間を過ごせて元気をもらったので、これからもがんばりたいと思います(秋山選手)」、「すごく楽しい時間でした。自分自身、皆さんの元気な姿にパワーをもらいました。とてもいい一日になりました(南野選手)」と、皆さんへお礼の言葉を述べました。