「大阪発達総合療育センター」を訪問しました

12月13日(木)、井上翔太選手後藤寛太選手がJリーグ新人研修の一環として、
東住吉区にある「大阪発達総合療育センター」を訪問しました。


まずは皆さんの前で紹介していただく二人。少し緊張気味です。


さっそくプロのテクニックを披露。
ノーバウンドでのパスを「落とさず30回やります」と宣言した二人でしたが、緊張のせいか2回もミス。
3回目で成功してなんとか面目躍如です。


たくさん集まってくださった前で、トークも徐々に調子が上がって来ました。


途中からはマイクを握りっぱなしで、すっかり場を仕切る井上選手。意外な一面を披露しました。


井上選手のむちゃぶりでゴール後のパフォーマンスを披露する後藤選手。


違うフロアでは歓迎の横幕を掲げていただきました。


また他のフロアでは子供たちからたくさんの質問を受けました。


最後はセンター長から感謝状をいただきました。

2時間以上をかけて3つのフロアーをすべて回った両選手。疲れた表情は見せず、
笑顔でたくさんの方と触れ合うことができました。

井上翔太選手
こんな機会はなかなかないですよね。
こういう経験をいい機会に、これからもいろんなことに貢献していきたいと思います。
それに、僕らが来ることによって「笑顔になれた」と言ってもらえて感激しました。
喜んでもらえて嬉しいですし、本当に自分自身のためにもなりました。
明日からまたサッカーで、精一杯頑張ろうと思いました。

後藤寛太選手
こうやって訪問するのは初めてです。とてもいい経験になりました。
みなさんがこんなに喜んでくれるなんて、すごく嬉しいです。
それにたくさんの人に応援してもらっていることもわかりましたし、すごくエネルギーをもらいました。
今日からまた気持ちを新たにして、今までよりもっと頑張れると思います。