フィールドへのペットボトル投げ込みについて

2011年10月5日(水)Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝(セレッソ大阪vs浦和レッズ)におきまして、試合終了後、メインスタンドの挨拶が終了し、メイン中央付近に選手たちがさしかかったところ、メインスタンド中段付近からペットボトル(500ml/約半分のお茶入り)が投げ込まれました。これはJリーグ全体で禁止されており、セキュリティ上見過ごすことのできない行為であり、Jリーグで定める統一基準に照らし合わせて、行為者に対して罰則を与えなくてはならないものです。
同行為後、セレッソ大阪としましてもペットボトルを投げ込んだ者を特定すべく対応いたしましたが、残念ながら確定するにいたりませんでした。今後も引き続き特定すべく、最善の努力をしてまいります。
当日、メインスタンドで同行為を目撃された方がいらっしゃいましたら、ぜひ情報をいただきたくご協力をお願い申し上げます。
セレッソ大阪では安全・快適な会場運営に尽力いたします。皆様のご理解とご協力を、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 

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