5/7 vs.ベガルタ仙台戦ホームゲームイベント

小松選手によるロスタイムの劇的ゴールで引分けとなったキンチョウスタジアム2戦目。
19時キックオフにもかかわらず、セレッソサポーター、ベガルタサポーター共に早くからスタジアムに集結し、ホームゲーム開催の雰囲気を盛り上げてくださっていました。

新潟戦に続いて設けられた「チカラをひとつに。-TEAM AS ONE-」東日本大震災被災地復興支援活動のブースには、スタート前からたくさんの方が並んで参加してくださっていました。

練習後に駆けつけた選手たちも、チャリティーのお手伝いをしました。

記念撮影に気軽に応える播戸選手。

チャリティーブックの販売を行う夛田選手。

今回新たに設けられた「J:COMプレゼンツ アヒル君お手玉あて」コーナーにも皆さん興味津々。

簡単そうに見えて以外と難しい、お手玉あてに大人の方も子供さんも楽しんで参加されていました。

また、東日本大震災復興支援活動「がんばろう!宮城グッズ」として「がんばろう!宮城Tシャツ」が数量限定で販売されました。
17:00からスタートしたTシャツの販売には、宮城県出身の丹野研太選手がお手伝い。

握手やサイン、写真撮影に丁寧に応えていました。

販売開始前からたくさんの方が並んでくださり、30分ほどで完売しました。

なかにはベガルタサポーターの方もたくさん並んで、お買い上げいただきました。

ロビーも「がんばろう!宮城Tシャツ」を来て、皆さまのお出迎えをしました。

そして今回、たくさんの方が心待ちにしておられたのが、「宮城県特産品」の販売。

こちらも長い行列ができ、たくさん用意されていた「牛タンカレー」「牛タンシチュー」「牛タン野菜いっぱいキーマカリー」「仙台なころん」「仙台麩」「萩の月」が、あっというまに完売しました。

スタジアム内では、セレッソ大阪スポンサー「スポニチ」ブースが設置され、ACLや3月5日の大阪ダービー写真展が開催されました。
選手たちのプレー中の写真に、思わず足を止めて見入っておられる方々がたくさんいらっしゃいました。

また、あわせて応援メッセージボードが設置され、特大サイズのボードにぎっしりとメッセージが寄せられました。

セレッソ大阪スクールスポンサー「アップ学習会」体力測定&学力クイズコーナーも設置されました。
勉強だけではなく、今回は体力測定にもチャレンジ!

自ら参加意志を表明する子供さんもいれば、保護者の方に無理やり?手をひかれて参加する子供さんもいらっしゃいましたが、最後はみんな笑顔で感想を残していかれました。

あわせて震災復興支援コーナーでは、用意されたセレッソとベガルタのユニフォームに子供さんたちが、一生懸命考えたメッセージを丁寧に書き込んでいらっしゃいました。

選手たちの先導となる重要な役割のフェアプレーフラッグベアラー、チームフラッグベアラーはセレッソ大阪スポンサーの「タビオ」から選ばれた皆さんでした。

選手たちは「がんばろう!宮城Tシャツ」で入場。
エスコートも同じく「タビオ」から選ばれた皆さんでした。

次回ホームゲームは、5月10日(火)19:00キックオフ vs.山東魯能戦です。
グループリーグ突破をかけた大切な試合、ぜひ多くの皆さんにご声援いただきたく、よろしくお願いいたします!




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