「東北地方太平洋沖地震復興支援 2011Jリーグチャリティーマッチ」開催にあたって

   日ごろよりJリーグの活動に対し、ご支援とご理解を賜り、厚く御礼申し上げます。
   京都サンガF.C.とセレッソ大阪では、3 月11 日に発生いたしました東北地方太平洋沖地震の復興を支援するため、3 月26 日(土)に西京極スタジアムにて「東北地方太平洋沖地震復興支援2011Jリーグチャリティーマッチ」を開催させていただくこととなりました。
  チャリティーマッチ開催にあたっては、京都府様をはじめ、京都サンガF.C.の各ホームタウン6 市の行政様、そして各関係団体様に多大なるご協力をいただき、「被災地への支援と1日も早い復興のためにお力になりたい」という共通の強い想いから開催の運びとなりました。
  なお、試合当日は両チーム選手会、および両クラブによるチャリティーオークションや入場ゲートでの募金箱の設置、グッズ、飲食販売の収益の一部を義援金として寄贈させていただく予定です。
  また、スタジアム場内電光掲示、音響など、大きな電力を必要とする設備につきましては、節電へのご協力の呼びかけの意味をこめまして、最小限の使用での実施とさせていただきます。
  一人でも多くの方々の観戦が復興のための義援金となり、大きな力となりますので、両チームのファン・サポーターの皆様におかれましては、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

2011 年3 月19 日
株式会社京都パープルサンガ
代表取締役社長 今井浩志

大阪サッカークラブ株式会社
代表取締役社長 藤田信良