セレッソ大阪×サンユー都市開発 「エコキャップ」活動 実施のお知らせ

セレッソ大阪では、オフィシャルスポンサーの株式会社サンユー都市開発とともにキンチョウスタジアムおよび大阪長居スタジアムでのJリーグ公式戦ホームゲーム開催時において、ペットボトルのキャップを分別回収してキャップの再資源化を図り、キャップの再資源化で得た売却益をもって、「発展途上国の子どもたちにワクチンを贈る」という「セレッソ大阪エコキャップ活動」を開始いたします。

セレッソ大阪のホームゲームにおいてペットボトルのキャップは、従来ペットボトルと共にリサイクルされておりましたが、今後はキャップのみを別回収し、「エコキャップ活動」に役立てていきたいと考えています。
キンチョウスタジアムおよび大阪長居スタジアムご来場時に飲まれたペットボトルのキャップ分別回収はもちろん、ご自身で集めていただいたペットボトルキャップをご持参いただくなど、ご来場の皆様のエコ意識が広がっていくことにつながるよう、株式会社サンユー都市開発様ともにこの活動に取り組んでまいります。
皆さまのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

■セレッソ大阪エコキャップ活動■
開 始 日:2011年3月12日(土)2011J1リーグ第2節 vs柏レイソル戦 試合会場にて、試合終了後まで
回収場所:キンチョウスタジアム開催時・・・ホームゴール裏立見席裏 サンユー都市開発ブース前/メインスタンド セレッソコーナー付近
大阪長居スタジアム開催時・・・ホームサポーターゴール裏2がコンコース サンユー都市開発ブース前/メインスタンドコンコース セレッソコーナー付近
今後の活動は毎ホームゲーム開催時に上記方法と同様の方法にて回収いたします。

★ワクチン提供への流れ
ペットボトルキャップをセレッソ大阪ホームゲーム時に分別回収 ⇒ 再資源化業者にて回収 ⇒ キャップ代の対価を「エコキャップ推進全国連絡協議会」へ ⇒ 「エコキャップ推進全国連絡協議会」を通じて「日本赤十字社」にワクチン代を寄付 ⇒ 「日本赤十字社」を通じて発展途上国の子どもたちにワクチンが提供される。

※キャップは、ゴミとして焼却処分されるとキャップ400個で3,150gのCO2が発生します。
※400個のキャップで10円になります。
(参考資料)
ワクチンの単価(1人分概算)
ポリオ(小児マヒ) 20円
はしか        95円
BCG(結核)     7円
MMR(はしか・おたふくかぜ・三日ばしか) 114円
※ユニセフ・サプライディビジョンによる概算

なお、回収したキャップは、株式会社サンユー都市開発のご協力を得て、NPO法人エコキャップ推進協会へ移送いたします。