宮崎キャンプ6日目

 

2009年度Jリーグ公式試合球は“テラパス(TERRAPASS)”です。
“テラパス”は、地球(TERRA)を渡っていく様(PASS)を表現したもので、ボール表面には地球や青空を表す12個の円がデザインされており、さらにその内部には7大陸のシルエットがデザインされており、世界共通のスポーツであるサッカーを象徴しているとのこと。奥の深いデザインです。
試合までに慣れるためにも、すでにとレーニングでは新しいボールが使用されています。

 

津村 重光宮崎市長がセレッソ大阪キャンプ地へ視察にお越しになられ、梶野強化部長にチームの様子などをお聞きになられました。

 

本日の午前のトレーニングのメインは、チームを2つに分けてのハーフコートで行う実戦トレーニング。「全ての選手がセレッソ大阪の中心選手となる可能性をもっている。」とレヴィ監督。残りのキャンプ日程、全ての選手が力を競い合い、ポジションを奪い合い、切磋琢磨で新セレッソ大阪を作り上げていってくれるでしょう。

 

午後からのトレーニングは、かなりのハードさで選手みんなが顔をしかめる筋トレになりました。今日もまた、屋外のオープンなスペースで、サポーターに見守られながらのトレーニング。

 

夕食後、Jリーグ主催の“アンチ・ドーピング講習会”と“ルール講習会”が開催されました。ドーピングとは、ドーピングの何がいけないのかを、わかりやすくご説明いただきました。わかっていて禁止薬物を使用するだけでなく、知らずにそういった該当薬品を飲んでしまった場合も、処罰の対象になるとのこと。選手一人一人が知識をもって、自覚を持つことが必要です。

 

ルール講習会では、2009シーズJリーグのスタンダードルールについて講習会を行っていただきました。
選手、レフェリーがファウルに対する統一の見解をもつことが必要です。