ホームタウンレポート:松原市にて「発声による健康増進を実現する講座」に参加しました
- 10/18 N相模原戦
- ホームタウン
先日、近畿日本鉄道株式会社が主催し、株式会社ボイスクリエーションシュクル、藤井寺市、松原市、阪南大学と共同で開催している地域共創プロジェクト「発声による健康増進を実現する講座」に、古澤留衣エバンジェリストが参加しました。
当日の様子
当日は、地域の皆さまや関係者など約50名にご参加いただきました。講座では、呼吸法や発声法、姿勢の改善を中心に、日常生活の中でも実践できる方法を学びました。顔のたるみや歪みへのアプローチ、誤嚥性肺炎の予防、心身のリフレッシュなど、声を出すことを通じて健康増進につながる内容を幅広く体験。参加者の皆さまは、講師の説明に合わせて身体を動かしながら、楽しんでレッスンに取り組まれていました。
講座の後半には、古澤留衣エバンジェリストがセレッソ大阪ヤンマーレディースを紹介し、応援練習を行いました。手拍子を交えながら楽しく練習し、参加者の皆さまに、声を合わせる一体感を体感していただきました。
今回ご参加いただいた皆さまには、10月18日のノジマステラ神奈川相模原戦で、講座を通じて磨いた声を生かして応援していただく予定です。試合会場で選手たちに声援を届けることが、参加者の皆さまにとって新たな楽しみや交流のきっかけとなることも期待しています。応援を通じた心身の健康増進と、地域の皆さまのつながりづくりを目指してまいります。
今回の講座の開催にあたり、ご協力いただいた関係者の皆さま、誠にありがとうございました。
セレッソ大阪は、これからも地域の皆さまに愛されるクラブを目指し、地域の伝統や文化を大切にしながら、さまざまな地域活動やイベントに積極的に参加してまいります。
当日の写真


