

MATCH DATA

12
位
勝ち点
14
得失点差
-7
直近5試合の戦績

2
位
勝ち点
27
得失点差
19
直近5試合の戦績
過去の対戦成績
HOME
AWAY
通算対戦結果
勝利15
分け15
負け16
チームスタッツ (シーズン平均)


11.5
シュート
15.7
3.5
枠内
シュート
5
51.8
ボール
支配率
54.6
10.3
ドリブル
11.9
485
パス
508.4
9.4
ファウル
10.8
選手リスト
FOCUS ON THE MATCH試合の注目ポイント
11月、唯一のホームゲームとなる明治安田J1リーグ第15節。ヤンマーハナサカスタジアムにFC東京を迎える。J1リーグでの対戦成績はセレッソ大阪の12勝12分14敗(50得点63失点)。今年の上半期に行われた明治安田J1百年構想リーグでは互いに地域リーグラウンドを2位で終え、順位決定戦のプレーオフラウンドで対戦。初戦のホームでは2-2の引き分け、アウェイでの第2戦は3-1で勝利し、セレッソが全体の3位で終えた。
互いに飛躍した特別大会を受けて、より高みを目指した今シーズン。その歩みは対照的だ。監督交代で再びチーム作りの最中にあるセレッソに対し、松橋力蔵監督が指揮を執って3シーズン目のFC東京は、「リーグ優勝」を目標に掲げてスタート。第10節を終えて7勝2分1敗の勝点23で3位と堂々の優勝争いを演じている。10試合で21得点と攻撃力も示しつつ、失点も8とバランスが良い。攻守に隙の少ないチームと言える。
注目の選手は本間至恩。25シーズンの途中から百年構想リーグまでセレッソでプレーしていたドリブラーだ。今季からFC東京に完全移籍すると、アルビレックス新潟時代の恩師、松橋監督のもと、攻撃サッカーを支える重要なプレーを見せていたが、第7節のガンバ大阪戦で左ハムストリング肉離れの負傷。今節に間に合うか分からないが、ピッチに立つことがあれば、その対戦は脅威であり、楽しみでもある。
セレッソとしては、ウイングと2トップに破壊力のある選手を揃えているFC東京に対し、まずはその攻撃力をどう抑えるかがカギになる。その上で、相手陣に進入する回数を増やし、FC東京の堅守をこじ開けていきたい。現状、順位やスタッツでは大きな開きがあるが、百年構想リーグの結果を見ても、決して相手に引けを取らない選手たちは揃っている。ホームで堂々と迎え撃ち、勝点3を手にしたい。
(※データなどは10月20日時点)