

MATCH DATA

11
位
勝ち点
11
得失点差
-5
直近5試合の戦績

7
位
勝ち点
13
得失点差
4
直近5試合の戦績
過去の対戦成績
HOME
AWAY
通算対戦結果
勝利17
分け12
負け15
チームスタッツ (シーズン平均)


12.3
シュート
17.9
3.9
枠内
シュート
6.9
54.8
ボール
支配率
50.9
10.5
ドリブル
12.4
512.4
パス
507
9.1
ファウル
11.5
選手リスト
FOCUS ON THE MATCH試合の注目ポイント
代表ウィークが明けて再開初戦となった明治安田J1リーグ第9節に続き、第10節もホーム開催。ヤンマーハナサカスタジアムに、川崎フロンターレを迎える。J1リーグでの対戦成績はセレッソの13勝8分13敗(55得点58失点)。全くの五分だが近年はホームでの相性が良く、22シーズンから4連勝中となっている。
長谷部茂利監督体制になって2年目の今季は川崎Fにとってクラブ創設30周年の節目の年。目標を「リーグ優勝」に定めてスタートした。開幕から3試合連続引き分けと足踏みが続くも第4節でジェフユナイテッド千葉を下して今季初勝利を挙げると、第6節・清水エスパルス戦、第7節・水戸ホーリーホック戦で今季初の連勝を達成するなど状態は上向き。第8節終了時でシュート数がリーグ2位、チャンスクリエイト数も同3位という攻撃力を誇る相手に対し、セレッソとしてはいかに守備で相手の進入を防ぎつつ、攻撃に転じることができるか。守から攻への素早い切り替えでシュートまで持っていきたい。
選手個々を見ると、川崎Fの中心は今季も脇坂泰斗、伊藤達哉、マルシーニョの2列目。特にマルシーニョは今シーズンは得点力も大きく伸ばしており、警戒が必要だ。FWには百年構想リーグで、プロデビュー2戦目でハットトリックを達成した持山匡佑というニューカマーもいる。セレッソとのつながりで言えば、2010シーズンにプレーした家長昭博は40歳になった今も健在。円熟味を増したそのプレーには注意したい。
第8節を終えた時点で、勝点13で7位の川崎Fと、勝点11で11位のセレッソ。中位を抜け出して上位を目指すために、目下のライバルを倒したい今節。ホーム・ハナサカで最高の雰囲気を作り上げ、チーム一丸で勝利を目指す。
(※データなどは9月24日時点)