

MATCH DATA

11
位
勝ち点
11
得失点差
-5
直近5試合の戦績

6
位
勝ち点
14
得失点差
4
直近5試合の戦績
過去の対戦成績
HOME
AWAY
通算対戦結果
勝利21
分け12
負け23
チームスタッツ (シーズン平均)


12.3
シュート
10.5
3.9
枠内
シュート
3.5
54.8
ボール
支配率
48.1
10.5
ドリブル
8.8
512.4
パス
402.3
9.1
ファウル
13.9
選手リスト
FOCUS ON THE MATCH試合の注目ポイント
代表ウィークが明けて再開されるリーグ戦。明治安田J1リーグ第9節、セレッソ大阪は、ヤンマーハナサカスタジアムに横浜F・マリノスを迎える。ホームでのリーグ戦は約1カ月ぶり。待ちわびたサポーターへ歓喜を届けたい一戦だ。横浜FMとのJ1リーグでの対戦成績はセレッソの20勝12分20敗(78得点81失点)。全くの五分だが、ホームに限ると2012シーズン以降、12試合で8勝4分と圧倒的な勝率を誇る。
今シーズン、横浜FMはオーストラリア籍のスティーブ コリカ新監督を迎えてスタート。鹿島アントラーズと激しく打ち合った開幕戦の記憶も新しい中、第7節を終えた時点で3勝2分2敗の9位。新指揮官1年目から攻撃的なスタイルを落とし込んでいる。まず抑えるべき選手は第7節終了時で得点ランク2位の6点を決めている谷村海那。ワンタッチゴールをはじめ多彩な得点パターンを持つだけに、古巣戦となる畠中槙之輔を中心にひと時も目を離さずマークしたい。また、開幕戦で今季の“ファーストゴール”を決めた三井寺眞、近藤友喜の両翼を止めることも重要だ。
セレッソとのつながりで言えば、23シーズンから1年半プレーしたジョルディ クルークスがハナサカに相手として帰ってくる。今季はここまでサブからのスタートが多くなっているが、25シーズンのアウェイ戦ではゴールも決められた。その左足は強烈であり、カットインからのシュート、クロスに警戒したい。もう一人、セレッソでU-12からU-18まで過ごした鈴木冬一も在籍。今年1月に負った左膝外側半月板損傷から天皇杯2回戦で約9カ月ぶりに復帰を果たし、第7節のFC町田ゼルビア戦では後半途中から左サイドバックでプレーした。推進力のある攻撃参加を封じたい。
リーグ戦再開となる今節はここから再び勢いを付けるためにも重要な一戦。今シーズンから指揮を執る新監督同士のマッチアップを制し、今季ここまでリーグ戦負けなしのホーム・ハナサカで勝利の喜びを分かち合いたい。
(※データなどは9月15日時点)