

MATCH DATA

12
位
勝ち点
3
得失点差
-2
直近5試合の戦績

16
位
勝ち点
1
得失点差
-2
直近5試合の戦績
過去の対戦成績
HOME
AWAY
通算対戦結果
勝利15
分け8
負け20
チームスタッツ (シーズン平均)


6
シュート
14
4
枠内
シュート
4
50.4
ボール
支配率
33.5
7
ドリブル
9
425
パス
295
14
ファウル
13
選手リスト
FOCUS ON THE MATCH試合の注目ポイント
26-27シーズンの第6節、セレッソ大阪は、ヤンマーハナサカスタジアムに東京ヴェルディを迎える。東京VとのJ1リーグでの対戦成績はセレッソの10勝4分12敗(38得点45失点)。拮抗した結果となっている。25シーズンはホームで2-1、アウェイでは0-1と1点を争う試合になった。今節も堅い展開が予想される中、隙を見せることなく相手の隙を突き、勝機を手繰り寄せたい。
情熱の指揮官・城福浩監督が率いて5年目となる東京V。J1での戦いも24シーズンから百年構想リーグを含めると4シーズン目。スカッド的には決して厚いとは言えない戦力だが、城福監督の熱心な指導により毎年着実に成長を遂げ、粘り強くJ1で戦い続けている。今シーズンも攻守に高強度なスタイル、ソリッドな守備は継続されており、チーム一丸で戦う姿勢はクラブのアイデンティティーにもなっている。その中心は、J1屈指のテクニックを誇る緑の10番、森田晃樹。開幕から欠場を続けているが、今節、出てくることがあれば、警戒が必要だ。
互いに3バックで戦うミラーゲームが予想される今節。セレッソとしては、東京Vの堅守をいかに破れるかがポイントになる。対面での1対1を制することはもちろん、立ち位置をうまく取りながら、局面、局面でズレを生み出し、東京Vの守備組織を破壊していきたい。GKマテウスの牙城を崩すために、1トップの櫻川ソロモンが収めるとともに、2列目の香川真司や横山夢樹、ルーカス フェルナンデス、小見洋太らがフィニッシュの場面で変化を付けることで、確実に好機を仕留めていきたい。攻守でハードワークを前面に押し出すサッカーを展開してくる相手に対し、走力で負けないことも重要だ。
今節は互いに公式戦5連戦の5試合目。先発11人だけではなく、途中出場の選手の役割も重要になる。ホームのサポーターの後押しも背に、試合の登録メンバー20人全員でバトンを渡し合い、上位進出へつながる勝点3を掴み取る。
(※データなどは8月25日時点)